2014年06月07日

ヒルクライムの魅力



少し前のニュースですが、三菱自動車のEVが、3年連続となる今年もヒルクライムに出場するというこのニュースを目にしました。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」というこのヒルクライム競技のことはよく知らなかったので、関連記事を見ていると、昨年三菱自動車はEVクラスで2位と3位だったのですね。

そりゃあ気合も入るでしょうと思っていたら、なんと優勝はモンスター田嶋というベテランの日本人だったようです。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム決勝 TEAM APEV モンスター田嶋が劇的優勝!


リザルトに「TAJIMA」と書かれたその車が、日本メーカーを抑えているということに興味を持ちましたが、車体には「MITSUBISHI」のロゴも入ってました。

ということは、ベースは三菱の自動車なのでしょうか。

だとすれば、三菱のワークスチームとしては、プライベーター?に負けたままというわけにもいかないでしょうね。

昨年は、天候に難があったようで、参加歴20年以上のベテランのモンスター田嶋選手に歩があったようですが、今年は三菱が面目を掛けて優勝をかっさらいそうですね。

でも、舗装路オンリーとなったヒルクライムって、オートバイでの究極の峠攻めにみたいに感じて楽しそうですが、安全策を取られたクローズドサーキットと違って、危険ですね。

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でも、そんなヒルクライムが日本でも行われているようですね。
それも、今年は来週開催とのことですよ。

その名も「浅間ヒルクライム

なんと、この浅間ヒルクライムに、オートバイのMotoGPマシンが走るというからびっくりです。

ホンダの公式facebookによるアナウンスによると、昨年の鈴鹿8耐ウィナーの高橋巧選手がチャンピオンマシンRC213V #93 マルク・マルケス車を走らせるというから見てみたいです。

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詳しく見ていくと、この「浅間ヒルクライム」は「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」とは違って、ガチではなく、デモ走行ということのようで、

「1台ずつ走行し、ギャラリーがその姿を楽しみながら審査するコンクール」

とのことですが、ここは国内イベントなのでやむを得ないところでしょうか。

とは言え、GPマシンが峠道を走るなんてあり得ないことですから、見ることの出来る人はラッキーですね。
posted by かわいいHERO at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
この記事へのコメント
空に駆け上がるレースですね 結構歴史のあるレースで、昔は結構ダート路面がありモンスター田嶋さんは長年 スズキの車エントリーして結構優勝したりしておりました 今は電気自動車屋さんだからEVなんですかね〜 このレースはクラス別けが面白く日本ではマイナーなサイドカーで昨年2位 今年優勝をめざしていた日本人レーサーもいました ※たしかモンスターさんGOPRO総代理店だと記憶してます。
Posted by 隊長 at 2014年06月08日 06:07
>隊長さん

そうなんですね。
ダートで空へとか正気の沙汰とは思えませんが、バシッと決まると気持ちいいんでしょうね。
モンスターさん、だから車もウェアもGoProマークだらけなんですねw。
Posted by かわいいHERO at 2014年06月08日 11:16
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