2014年10月31日

ゴンタ、オフミへの参加叶わず…

オフミ前日ながらも、月末でおまけに会社の決算月ということもあり、朝から来客だなんだとバタバタしていました。

でも、その合間にオフミ準備の買い物もしないといけないのですが、昼になって、ゴンタの入院する動物病院から電話が入りました。

ゴンタの熱がまた上がり、白血球の数値が一段と高くなっているので、レントゲンを撮ってみると、肺炎であると。

発作はあのまま抑えられているのですが、状態は良くない為、退院は無理ということです。

3連休も入院となり、抗生剤で様子を見るということですが、ここまでの入院費と今後の入院治療分を聞かされて、驚愕しました。

オルビスのタイヤが余裕で交換できます。

当初、奥さんからは全ての治療でも2万円までと聞いていたものの、入院が伸びたので、それでは済まないと思ってはいましたが、ちょっと想定外の金額に膨れ上がっています。

ネットで料金表を公表している、動物病院の入院料を見ると、3000円程度なので、一瞬、ぼったくりかと思ったものの、冷静に考えると、常時点滴や酸素吸引をして、尚且つ、てんかん防止薬や各種薬品を使用している事を考えると、やむを得ないのだろうか?

何れにしても、治療を中止するわけにもいかず、入院継続を前提に、夜に病院で話を聞くことになりました。

急いで残りの仕事を片付けて、オフミの買い物を済ませて、病院へ向かいました。

病院には、先に奥さんと次男坊が来ており、ゴンタは次男坊の膝の上にいました。

image-ef593.jpg
わかってはいるようですが、決して反応が良いわけでもありません。

本当は、こんな感じでキャンプ場で療養させるつもりでしたが、適宜抗生剤の投与と酸素吸入が必要ということなので、諦めざるを得ません。

image-e5908.jpg

各数値はあまり良くないので、絶対大丈夫と言えない状態ですが、抗生剤は効果が出ているようで、臭〜いゴンタの歯槽膿漏も臭いません。

その、歯槽膿漏の細菌が悪さをしているということで、歯のケアをして来なかった事が悔やまれます。

犬種によっては、歯を全部抜いて、細菌から身を守る方法もあるようですが、パグでは難しいそうです。

獣医さんの意見として、家族が呼び掛けて見舞ってやった方が良いとのことなので、次男坊が自主的に、自分が残って見舞うと言うので、大役を任せました。

ゴンタの事は気になりますが、次男坊の見舞いがあれば、後は、獣医さんに任せるより仕方ありません。

連休明けには、いよいよ退院ということにならなければ、それこそ破産しないといけなくなるので、抗生剤が効いてくれるよう望みます。

ということで、次男坊が欠け、夫婦と下二人でオフミ会場へと向かう予定です。
posted by かわいいHERO at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ★パグ犬ゴンタの日々
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