DMの粗品のクロス目的ですが、デジタルオタクの市場調査も兼ねています。
直前にみたWEBの記事で、家電の年末商戦の中心商材の4Kテレビでソニーが群を抜いて強いという。
最近、思い入れのあるソニーなので、4Kテレビうを買う気はないけど、少し覗いてみました。
真横で2Kと比較すると、きれいなのは当たり前、なので4Kなんて要らないよと思いつつも、手持ちのスマホであるソニーの「XperiaZ3」でも4K動画が撮影出来たり、パナソニックのアクションカムでも4K対応が出ていたりするので、環境が整ってくれば、そうも言っていられなくなるのは常です。
魅力的な価格とは思えないし、陳列が2Kテレビと混在で、どうもピンとこない中、シャープとソニーの55インチクラスの4Kテレビが並んで置いてあったので、その映像を見比べてみました。
ソニーの方の映像を見ていると、小さく映った人の顔が、絵の具でベタ塗りしたような感じで、一時、ソニーのコンデジの画像で絵の具のベタ塗りという表現のクチコミを見かけたことがあり、私自身はコンデジで感じたことがないのですが、テレビにもソニーのそういう悪い部分があるのかなと思ったのですが、シャープの方も含めてよくよく見ると、そこに写っている年配の女性歌手の化粧が絵の具のようなベタ塗りでした。

それを踏まえて比較すると、映りは同等も、発色がソニーのほうが良かったかなという印象です。
その後、お昼のピークを過ぎた吉野家へ昼食を取りに行きましたが、そこでは、今シーズン初めて見た大量の牛すき鍋膳の姿を確認しました。
ちょうどピークが終わったところだったのか、そのほとんどは、片付けられずに放置された食器たちでしたが、本格的な寒さ到来となり、鍋が恋しい季節になったからでしょうかね。
また、平日の昼と違って、私のようなサラリーマンのランチ需要ではなく、家族で訪れるディナー的要素で、単価の高い商品が売れるのかもしれないですね。
当の私はと言うと、牛カルビ定食でしたが、そのせこい理由は、50円引きクーポンの期限が今日までだったからです。

左が、今日期限の牛すき鍋膳のクーポンたちですが、セットで付いているサイドオーダー追加で50円引きのクーポンは、牛丼に卵をプラスして使用するので、既に使い切っています。
また、下の青いのが新聞折込の何にでも使える50円引き券で、安価な牛丼からも50円引きですし、牛カルビ定食も割引になるので利用価値が高いのですが、今回は1枚無駄にしてしまいました。

牛すき鍋膳については、右側のクーポンの通り、現在も引き続き来年期限のクーポンを配布しているので、いつでもクーポンが使える状態です。
土日の昼時の吉野家は、恐ろしく混雑していますが、さすがに、今日の需要がクーポンの期限切れからくるものってことは無いでしょうね。
世の中の人みんながそんなにせこいわけはないですね…
