2015年05月29日

オルビスの排ガス浄化装置の燃焼スイッチ取付

この前の水曜日の記事では、日記中心でやっつけだったオルビスのメンテナンス項目について、再度記事にし直します。

表題の排ガス浄化装置については、過去の記事で確認すると、遡ること昨年の7月のことでした。

再度説明しますと、我が家のオルビスはディーゼルでして、メーター内に排気ガス浄化装置警告灯というのが付いています。

この警告灯は、ディーゼルの排ガス浄化装置、DPR(Diesel Particulate Reduction system)に煤が溜まっていることを警告するのですが、点滅中ならスイッチの取付で自己浄化が可能なのですが、完全に点灯となると、ディーラーに持ち込む以外に方法がなくなるそうです。

どれだけの頻度で起こり得る現象なのかですが、アイドリングが多い等、乗り方によっても違うでしょうが、おそらく我が家のようなライトな使用環境では、気にする必要はないのだと思うのですが、万が一を考えて取り付けました。

昨年7月に、ディーラーで浄化作業自体は行っているので、なおさら今後起こるとしても、相当先のことなのだと思います。

でも、昨年は浄化作業が目的ではなく、スイッチのみ取り付けるつもりだったのですが、トヨタの担当者がおそらくスイッチを注文し忘れていたことから、浄化作業で誤魔化そうとしたのだと思います。

結果、一度で済まなくなって、なかなか行く機会がなく、このタイミングとなってしまったわけです。

IMGP1942.jpg

浄化スイッチ付き車両である旨の説明シールですが、きっとスイッチとセットになっているのでしょうね。

個人的には、別に無くても良いんですが。

IMGP1944.jpg

スイッチ自体は、何の相談のなくこの場所に取り付けられており、取り付け後の説明も全くなし。

私自身は、既にわかっているから良いようなものの、不親切ですね。

まぁ、このスイッチを使う日が来るのかどうかはわかりませんが、備えあれば憂いなしということで…。
posted by かわいいHERO at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>エンジン
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