2015年06月26日

たま駅長を偲ぶ

和歌山電鉄貴志駅の名物駅長である「たま駅長」が亡くなったというニュースに世界中が悲しんでいますが、私も我が家の三男坊とのふたり旅で、「たま駅長」に会いに行ったことがあるので、当時のブログ記事を見直して、「たま駅長」を偲びました。

当時から、高齢のイメージがあったので、あれから4年以上経ったということを考えると、来るべき時が来たという感じがします。

今や中学3年生の三男坊も、当時は小学4年生だったわけで、流石に「たま駅長」が亡くなったと言われても、昨日の思い出のようにはいかないようです。

当時は、外国人観光客のイメージなどありませんでしたが、最近は外国人観光客が大挙として押し寄せていたようです。

「たま駅長」に救われた和歌山電鉄貴志川線ですが、「たま駅長」亡きあとは、伊太祈曽駅の駅長を務める「ニタマ駅長」が貴志駅の駅長を引き継ぐことになるのでしょうね。

というか、既に貴志駅に臨時出勤しているそうですが。

カリスマとなった「たま駅長」の後を、「ニタマ駅長」の就任で人気を維持していけるのか?

外国人観光客は、継続して来てくれるのか?

関係者は心配なことでしょう。

とはいえ、駅で自由にしているだけですから、猫好きは来るでしょうね。

我が家も、今度は機会を見て、「ニタマ駅長」に会いに行きたいです。

最後にカメラ目線の故「たま駅長」に、ありがとう!

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posted by かわいいHERO at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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