2015年07月14日

使えない「eyefi」

先日のボートでのクルージングには、久しぶりに一眼レフを持ちだしました。

オートバイのツーリングだと一眼レフは大きさ的に断念するところですが、マリーナまでも車で移動ということで、ペンタックK-50をチョイスしたのは、海ということからのその防塵・防滴構造を考えてのことでもあります。

レンズもいつもつけっ放しの35mm単焦点に少し大きいシグマの300mmズームに加え、広角側がないので、18−55mmの標準ズームも持参しました。

P1010494.jpg

実際にどんな状況になるのかが、いまいち想像できなかったものの、いつもの様に単焦点でボケを取り入れた作品作りというよりは、海上の遠くの被写体を狙うことが多いかもというイメージでしたが、まさにその通りの結果となり、早々に標準ズームに交換して、単焦点は一度も使うことはありませんでした。

IMGP2167-1.jpg

過激な動きのボートなので、安定した撮影環境ではなく、オートにて撮影しましたが、それでもブレるケースが多発して、撮影数の割に歩留まりはよくありません。

IMGP2298-1.jpg

300mmで鳶を追いかけたりしましたが、安物レンズということもありますが、そもそもペンタックスなので、オートフォーカスは期待できません。

IMGP2384-1.jpg

マニュアルにして撮った方が歩留まりがいいような…。

IMGP2332-1.jpg


こんな時は、きっとキャノンの方が満足度が高いのでしょうね。

でも、舞洲のゆり園で失敗したレンズフードの映り込みは、角度をちゃんと合わせれば、問題ないことが確認でき、今回はそれを意識していましたので、そこでも失敗はありませんでした。

ですが、今回はまた違った問題が発生し、その原因がこいつです。

P1010496.jpg

メモリーカードの「Eyefi Mobi Pro(32GB)」です。

PENTAX製カメラ Eyefi動作対応表   Eyefi Japan.png

WiFiによる画像の転送機能のないK-50ですが、正式にEye-Fi連動機能を搭載していて、設定メニューにも項目があって、取扱説明書にも明記しているので、出先でのSNSでの写真利用等を想定して導入しています。

www.ricoh imaging.co.jp japan support man pdf k 50.pdf.png

ですが、今回、撮影後にメモリーカードの異常で、記録されていないということが度々発生しました。

電源を入れ直すとすぐに治るのですが、折角、気合を入れて撮影したつもりの写真が記録できていないとなるとかなり凹みます。

既知の問題というのもファームウェアで解消されているはずなのですが、困ったものです。

基本RAW+JPEGでの撮影なので、記録が追いつかないのか、それ以前のWiFiアクセス時からおかしくなるのかはよくわかりませんが、今後はもう、ちょっと使う気になれません。

そもそも、撮影した画像をWiFi経由で取り込むとなると、時間も掛かり、カメラのバッテリーも消費しますから、私は撮影後には、PCでカードからダイレクトにファイルの移動をしています。

オンラインストレージも、他のサービスを利用しているので、正直必要性を感じません。

カードのWiFiに使用する電力も、結局はカメラのバッテリーから利用するので、望まない転送に電力を消費するのもなんか違う気がします。

ひょっとすると、何かの設定の問題もあるのかも知れませんが、これならWiFiのない転送速度の速いタイプのカードにすれば良かったと思っています。

またもや、要らぬものを買ってしまったようです。ふらふら
posted by かわいいHERO at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ペンタックス
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