2015年07月22日

パナソニックGX7のキャップ紛失対策

手頃なサイズとなかなかの使い勝手で、普段機として愛用しているパナソニックのミラーレスカメラGX7ですが、先日の京都拉麺小路から京都市立美術館のルーヴル美術館展へ行った時に、いつの間にか標準ズームのレンズキャップが失くなっていました。

DSC00706.jpg

実は、この37mmのレンズキャップは、以前にも一度紛失しかけた事があり、その内に失くしてしまうんじゃないかと心配していたものでした。

マイクロフォーサーズということもあり、レンズが非常に小型で、キャップ自体もかなり小型なため、きちんとはまっていなかったのかも知れません。

紛失してしまったものは、もう仕方がないので、暫くの間はレンズキャップ無しで運用していました。

そして、キャップだけ取り寄せしていたのですが、ようやく入荷しました。

DSC00707.jpg

ですが、このまま、同じキャップで運用していても、再度落としてしまう可能性が高いため、新しいキャップは使わずに、こんなものを購入してみました。

DSC00708.jpg

オートレンズキャップ Z-CAP なるものです。

このキャップは、GX7に標準レンズとして取り付けている レンズ「Lumix G X Vario PZ 14-42mm」専用の自動開閉式のレンズキャップで、GX7の電源スイッチを入れると、レンズの繰り出しにより自動的にキャップが開き、電源スイッチオフでレンズが引っ込めば、羽も自動的に閉じ、レンズがカバーされ、GX7がコンデジのような使い勝手となるのです。

早速取り付けてみます。

DSC00709.jpg

シャッターは閉まってますが、電源オンで…

DSC00710.jpg

ちゃんと開きました。

こんな小さな窓で写り込まないというのは、マイクロフォーサーズならではなのでしょう。

本当、コンデジみたいです。

再度電源オフで…

DSC00711.jpg

無事にシャッターが閉じました。

これで、もうキャップの紛失を心配する必要はなくなりました。

ただし、プロテクトフィルターは外す必要がありますので、購入したキャップと一緒に保管しておくことにします。

同類の商品として、X-CAPという商品もあるようですが、価格比3分の2のこの商品を選択しました。

しかし、いろんなパーツがあるもんですね。
posted by かわいいHERO at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣パナソニック
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