2015年08月16日

男3人オルビスで夏休み −3日目−

3日目(8月13日)に突入した男だけの予定なき鳥取の旅ですが、今ひとつ天候に恵まれてはいないものの、特に行動を制約されることもなく、むしろ涼しさでは恩恵を受けています。

この朝も、道の駅はわいで、マックスファンだけのさらに過ごしやすい夜から朝を迎えましたが、大型トラックは遠くでエンジン掛かっていますし、隣や後ろのハイエースはアイドリング状態ですから、場所を変えてのジェネ&エアコンは有りかもと思います。

走行距離がわずかで天候もイマイチということで、サブバッテリーへの充電が間に合わず、残量が50%を切って来たので、この日は充電の為に朝からずっとジェネを回すことに。

これができるのがソーラーオンリーでないオルビスのメリットでもあります。

DSC00995.jpg

天候は1日中、完全に雨という感じなので、行き当たりばったりの旅では、雨でもOKなスポットを目指します。

DSC01028.jpg

前日の名探偵コナンの流れを継いでいます。

DSC00998.jpg

鳥取空港が、今年から「鳥取砂丘コナン空港」となったんです。

DSC00999.jpg

空港内のあちこちにコナンに関する案内マップが掲示されています。

DSC01000.jpg

国際線のホールには、大きなコナンの絵があって、こんな写真が撮れます。

DSC01003.jpg

実はこの絵はトリックアートになっています。

DSC01004.jpg

韓国便があるようで、国際線ということですが、ローカル空港ですから、ひっそりとしています。

DSC01006.jpg

その2階には、神経衰弱のような絵合わせパネルがあって、長男次男で遊んでいます。

DSC01007.jpg

全てめくるとこうなりますが、これから遊ぶ人はネタバレになるので、忘れてください。

DSC01011.jpg

図書館のようなスペースもあって、ゆっくり時間を潰すこともできそうです。

もちろん、名探偵コナンは全巻ありました。

DSC01013.jpg

国内線側とは、2階のみ通路で繋がっていて、その通路には、たくさんの砂像が置いてありました。

DSC01015.jpg

国内線側もコナン一色ですが、北栄町の成功から、コナンは鳥取全体のシンボルということなんでしょう。

DSC01016.jpg

そして、ここにはメインともいえる、等身大?フィギュアがあります。

DSC01020.jpg

ここでもアングルを変えて…

DSC01023.jpg

国内便の到着時には、きっと記念撮影で混雑するのでしょうが、便のない時間帯では、幾らでも見ることができます。

駐車場も無料だし、軽く行ってみても良いスポットですね。

DSC01026.jpg

国内線側のエントランスには、コナンの砂像もありました。

そうだ、砂丘の砂像も…と思いながら、朝一番の空港でコナンを満喫した後は、鳥取の中心部へと移動します。

DSC01053.jpg

事前にWEBでコインパーキングを検索しましたが、高さ制限があるところしか見つからず、ついでにイオンで買い物をして、イオンの無料駐車場へ駐めることにしました。

DSC01052.jpg

初めて見たのですが、ここのマクドナルドは、イオン内なのに、その駐車場通路を利用したドライブスルーになっていました。

DSC01031.jpg

駅前中心部に来た理由は、一時話題となった、日本の都道府県で唯一スターバックスの無かった鳥取県にできた、あのスタバ…ではなく、

DSC01032.jpg

雨にも拘わらず、大人気のこちらの行列です。

DSC01034.jpg

すたば珈琲ではなく、「すなば珈琲」の方です。

DSC01041.jpg

長い待ち時間の後、店内に見えて来たのは、マツコ・デラックス。

月曜から夜ふかし」のマツコのひとことから誕生したすなば珈琲ということで、そのマツコへの感謝の言葉が記されています。

DSC01044.jpg

ちょうどお昼時になり、高いサンドイッチ等で昼食を済ませるか、珈琲だけで済ませるかと、あれこれ考えていたものの、なんと、ランチメニューがありました。

私と長男が飛びついたのは、こちらのランチ、なんと600円です。

ライスとパンが選べます。

DSC01043.jpg

そして、エビ好きの次男坊が満面の笑みを浮かべたのが、このエビフライ5匹のランチ980円です。

DSC01049.jpg

どちらも、もちろんの「すなば珈琲」付きです。

予想外にリーズナブルなすなば珈琲に大満足して、次は砂丘へと向かいます。

DSC01054.jpg

何度か来たことのあるサンドパル鳥取の駐車場に入ろうとするも、満車で入れずに、その上の砂丘センターの横の第二駐車場へとオルビスを駐めました。

DSC01055.jpg

私自身過去に2度来たことがある「砂の美術館」なので、今回はパスするつもりでしたが、やっぱり来てしまいました。

DSC01056.jpg

こんなところにも、すなば珈琲が出張してました。

DSC01079.jpg

お盆ということもあり、過去に経験のないすごい人です。

歩くのもやっとという状態ですが、それには理由があって…

DSC01069.jpg

以前よりもさらにクォリティが上がったんじゃないかと感じられる砂像には、30分毎に3Dマッピングが投射されるのです。

DSC01071.jpg

午後3時以降、30分毎に約10分間のシンデレラをテーマにした3Dプロジェクションマッピング映像が流されるので、館内は大混雑なんです。

素晴らしい、美しい映像でしたが、最前列に陣取ったカメラ女子が視線の高さでパシャパシャやるので、ミラーレスのモニターの明かりが邪魔で邪魔で…。

よほど注意ししようかと思いましたが、主催者側がストロボ禁止以外は謳っていないので、我慢しました。

撮るのに夢中で、周りに見えないカメラ女子も多いんでしょうね。

ちなみに私はポップアップ式のビューファインダー搭載のRX100M3でしたので、周りに迷惑はかけていませんが、ファインダーがなくとも、周りを少し気にかけて、モニターを自分の身体に近づけるだけでも、目障り感は全然違うんですがねぇ。

DSC01072.jpg

でも、今の期間だけの3Dプロジェクションマッピングは、見応え十分でした。

DSC01077.jpg

展示の方も、このお城なんて、実際の水が使われていることもあって、見事な出来栄えです。

DSC01080.jpg

砂の美術館の屋外では、鳥取砂丘が一望できる場所がありますが、

P1010742.jpg

パラグライダーが、とても気持ちよさそうでした。

砂の美術館をもって、本日のメニューは早々に終了したわけですが、あとは食事とお風呂です。

初日の鳥取ぽかぽか温泉でも良かったのですが、出発前に、次男坊が釣りがしたいと言っていたので、最終日には釣りをしようと考えていました。

釣りのポイントをいろいろ調べていたのですが、今ひとつピンと来ないので、明るいうちに見に行こうということになり、またもや西へ30分ほど移動して、夏泊という小さな漁港へ行ってみました。

でも、実際のポイントはよくわからないまま、先ずは夕食の食材を調達に、近くのスーパーへ行きました。

人口の少ない地域の小さなスーパーということで、少し値段も高いようで、物も今ひとつでした。

そして、その後は、最寄りの浜村温泉へと向かいます。

DSC01083.jpg

到着した「浜村温泉館 気多の湯」では、駐車場が全体的に狭かったですが、何とか良いところに駐車できました。

DSC01087.jpg

大人420円というリーズナブルな温泉で、お風呂は1階と階段を登った上の2か所にあります。

DSC01093.jpg

私たちは、上の展望風呂のロッカーを選択して、お風呂へと向かいます。

お風呂は、上下どちらのお風呂も利用可能ですが、ロッカーはどちらか一方を選択することになります。

DSC01092.jpg

長い廊下の先に階段が。

DSC01090.jpg

一気に登り切ったと思ったら、中継点で90度に曲がっています。

DSC01091.jpg

さらに、段数の貼ってある階段を登り切って、お風呂場へ到着。

78段の階段を登ってきました。

DSC01089.jpg

肝心のお風呂は、施設が古いこともあって、特筆すべきものもありませんが、420円では十分です。

窓から海も見えますし、暗いですが露天風呂も気持ちよかったです。

1階のお風呂へは行っていませんが、78段の階段があることで、地元の方やお年寄りは1階なのでしょう。

さて、お風呂の後は、夕食と寝るのみですが、スーパーでお肉を買ったので、ミニホットプレートで、なんちゃって焼肉の予定です。

ホットプレートに発電機は必須ですから、道の駅では使えるかどうかわからないので、ロードサイドのチェーン装着用パーキングにオルビスを停めて、夕食を済ませました。

DSC01095.jpg

長男は、アルコールも、私は道の駅への移動があるのでノンアルコール。

食後に道の駅 「神話の里 白うさぎ」に移動して、かなり回復したサブバッテリーで、この夜もマックスファンのみで3日目を終えました。

【最終日(4日目)に続く】
posted by かわいいHERO at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>おでかけ記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/161647325

この記事へのトラックバック