この前の休日は、リビングでまったりと、スマートフォンで動画の管理作業をしていると、再生してみたいものがあって、久しぶりにテレビに繋いだ「Chromecast(クロームキャスト)」を使ってみようと考えました。
AndroidスマホのXperiaZ3を使って、自宅のネットワーク経由でPC内のファイル管理作業をしていた為、使っていたアプリは、昔から使用している「ESファイルエクスプローラー」です。

XperiaZ3には、File Commanderという、やはりネットワークに対応したファイル管理ソフトがあるので、そちらを使用する機会も増えましたが、長年使い続けてきた「ESファイルエクスプローラー」が使い慣れていたりします。
Androidでは、iOSにはない、PCライクなファイル管理が可能なので、普段からのWindows PC使いとしては、取っ付き易いのです。
また、最近のスマートフォンは性能も向上しており、下手なPC以上の性能を持っていたりしますから、動画再生においても随分と快適になったものだと感心します。

さて、話を戻しますが、この「ESファイルエクスプローラー」では、ネットワーク経由でPC内のファイルを操作することができます。
ネットワークを選択すると、宅内LAN上の自室のデスクトップPCが見えています。

そして、そのPCを選択しますと、PC内のドライブ、そしてドライブ内のフォルダが表示されるので、順に選択していきます。

最終的に動画ファイルを選択すると、そのファイルをどのアプリを使用して再生するか選択する画面が現れます。

ここで、 「ES Chromecast Player」を選択すると、テレビに繋いだ「Chromecast」が表示されるので、それをタップします。

すると、「Chromecast」でその動画の再生がはじまります。

そして、大画面テレビでその動画が鑑賞できるというわけです。

これ自体は「Chromecast」の日常の姿なわけですが、「ESファイルエクスプローラー」により、ネットワーク上の動画ファイルが再生可能というところがポイントです。
リビングに常設している有線ネットワークプレイヤーのデジ像よりも、スマホ操作で簡単に再生ができて、クオリティもなかなかなので、久しぶりに感激しました。
ハード&技術の向上恐るべしです。