2015年09月26日

時代遅れのPCたち

我が家には、ウィンドウズXPのサポート終了と同時に、ネットから遮断され、放置されているパソコンが幾つかあります。

その内、ヒューレッドパッカードに吸収されたコンパックのデスクトップは性能面もあり、完全にオブジェと化しています。

また、メモリ増強やHDDの追加等で手を入れながらサブ機として使っていたヒューレッドパッカードのミニタワーも、性能的には実用範囲であるものの、ネットから遮断されていることで、そのまま放置されていました。

ですが、以前にウィンドウズ7のDSP版を購入していたので、シルバーウィークに出掛けなかったことで、今頃ですが、インストールして、寝室のテレビに接続してみました。

そんな作業で、最近は毎日寝る時間が遅かったりします。

加えて先日、中学1年の娘が、三男坊にあげたものの、全く使っている様子がないパナソニックのノートPCを「良いなぁ〜」と言うので、「(三男坊が)使ってないみたいだから使えば?」と言うと、嬉しそうに喜ぶので、娘用に設定し直すことにしました。

ところが、その作業が難航しています。

実は、このパナソニックのノートPCも、昔私が使っていたもので、やはり元々のOSがウィンドウズXPという骨董品です。

XPの状態で、三男坊に譲ったものの、間もなくのXPのサポート終了で、ネットへの接続にリスクが生じるため、ウィンドウズ7を買って来てアップデートしたものです。

久しぶりにそのノートPCを開いてみると、なんとウィンドウズアップデートが150件以上溜まっていました。

そして、まともに動いてくれません。

改めて、スペックを確認してみると、メモリが1GBでウィンドウズ7のほぼ必要最低スペックでした。

確か、WEBで7にバージョンアップしているケースがあったので、大丈夫だと踏んで、実行した覚えがありますが、これではちょっと実用になりません。

ウィンドウズアップデートがいつまでも進まず、本体だけがどんどん熱を持っていくので、保冷剤で冷やしながら、1件づつアップデートしたりしますが、全くゴールが見えません。

LRG_DSC01773.jpg

よくよく考えると、メモリ1GBなんて、最近の格安スマホ以下ですから、このまま作業を進めても、結局実用にはならないと判断して、断念しました。

そして、そんな作業を横目に見ながら、ノートPCが妹の元に行くことが気になっている様子の次男坊に気が付きました。

次男坊には、これまた、私が使用していた「Mac Book Air」を与えたのですが、どうもマックOSを使いこなせていないらしい。

ということで、PC整理の一環として、私の使用頻度の高くない「Surface Pro 2」を次男坊に与え、「Mac Book Air」を娘に与えるのが良いという結論になりました。

娘は以前、サイバーエージェントさん主催のイベントに参加したりで、マックを使った経験があるので、使いこなせるかも?と期待しています。

しかし、下手にPCのことが少しわかったりするので、捨て時が見つけられなくて困ります。

よくわからなくて、もう駄目だと思い込めたら、すんなりと諦めが付くのでしょうが、性能面で妥協すれば使えるという状態に持って行ってしまうものだから、捨てられなくなってしまうんですね。

故障しているわけではないわけですから。

でも、流石に整理が必要なようですから、これを機会に一部のマシンは引退をさせようと思います。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC
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