2015年12月24日

「OLYMPUS AIR」の自撮りプロジェクトに思う

オリンパスのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR」ですが、OPC HACK & MAKE Projectでは、プログラムにも明るいらしい女優の池澤あやかさんが、「NEXT SELFIE PROJECT」ということで、「OLYMPUS AIR」を使った自撮りのプロジェクトをこなされています。

olmpus_facebook.jpg

まぁ、女子目線ですし、基本自撮りとは縁のない私には、スルーするべき内容だと思っていましたが、昨日、切羽詰まった年賀状作成で、HDDに保存した中から、自分の適当な写真を探し出すよりも、ポーズに合わせて新たに撮影した方が簡単だと悟って、娘の分と私自身の顔を撮影することとなり、「OLYMPUS AIR」で自撮りすることとなりました。

OA000012.jpg

モニターが分離することによる自撮りのしやすさは、ソニーのQX30でも経験済みです。

自撮り自体は、スマホでも、ソニーのRX100M3でも可能ですが、「OLYMPUS AIR」の可能性という部分には大いに興味がありますので、敢えて「OLYMPUS AIR」を使用しました。

私自身、未だ使い始めたところの「OLYMPUS AIR」ですから、尚更です。

WiFiの接続については、先にブルートゥースで接続して、電源オンを行って繋いでくれるという手順は、想像していたよりも快適です。

ソニー製のレンズスタイルカメラで使用するアプリ「PlayMemories」でも、そう苦労せずに接続できると感じていましたが、「OLYMPUS AIR」はそれ以上ですね。

そういう意味では、レンズスタイルカメラ自体を使いこなせるのであれば、「OLYMPUS AIR」という選択肢は悪くないということになります。

また、ブログ用にブツ撮りするとなると、我が家のリビングでは、必ず余計なものが写り込んじゃいますが、コンデジベースのQX30と違って、マイクロフォーサーズセンサーだと、うまい具合に背景がボケてくれるので、RX100M3同等の使い方ができそうです。

もちろん、取り出して直ぐ撮れるRX100M3と違って、レンズスタイルカメラの場合は、スマホとの接続というひと手間が必要になるわけですが、スマホを肌身離さず持っていると、アプリ起動だけで、撮影可能状態まで持って行ってくれる「OLYMPUS AIR」は、大したハンデにはならないかもしれません。

むしろ、そのまま写真をスマホに取り込むのであれば、シームレスにアプリ連携ができるので、RX100M3で撮影とスマホへ送信という別々の作業を行うよりも簡単に感じるかもしれません。

但し、撮影時に何度かWiFiが切れることがあったので、ここはソニーの方が優秀かな。

いづれにしても、「OLYMPUS AIR」は使えない前提で手にしたことで、実際使って案外使えるなぁという、有利な評価となっているのは間違いありません。

DSC02416.JPG

加えて、交換レンズ用に買った、レンズケースがいい感じ。

DSC02417.JPG

可愛らしい手提げのような風貌で、パナソニックの14-42mm標準ズームを付けた「OLYMPUS AIR」がギリギリ収まります。

DSC02418.JPG

レンズスタイルカメラの弱点は解消しようがありませんから、セルフィープロジェクトなんてものにも、正直期待は持てないと感じていますが、このケースで持ち歩くマイクロフォーサーズカメラとしては、有りだなと感じ始めています。
posted by かわいいHERO at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レンズスタイルカメラ
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