2015年12月27日

自宅ブロードバンドルーターを入れ替え

冬休み2日目は、飛んだ苦労な1日でした。

夜型がたたって、昼前起床でほぼ負け越しの1日が決定していますが、自宅のWiFiの調子が今ひとつ良くないように感じて、昨日ブロードバンドルーターを交換しました。

DSC02420.JPG

2ヶ月前に、突然ルーターがダウンして、慌てて購入した新しいルーターですが、電源ケーブル挿し直しで復旧したので、そのまま使っていたので、交換せずに放置状態でした。

ですが、クリスマスのアマゾンのファイヤースティックでの動画視聴で支障が出たことと、休みで時間があることで、交換を決行です。

DSC02419.JPG

交換自体は、昨晩、単純に入れ替えたものの、同じNEC製とは言え、仕様がかなり変更になっていて、戸惑ってしまいました。

最低限の端末の設定を済ませて、旧のブロードバンドルーターは、中継アクセスポイントとして使用しようと
リビングへ設置しました。

ところが、新しいルーターの設定をしていると、この旧ルーターが邪魔をするみたいで、設定を変えようとこの旧ルーターの設定ページヘのアクセスを試みますが、うまく行きません。

自宅にあるあらゆる端末でアクセスを試みるも、うまくいかず、故障の可能性もあるので、結局この旧ルーターはネットワークから外すこととなりました。

DSC02421.JPG

その後、重大な問題が発覚。

NECがビッグローブを売却したニュースは知っていましたが、その影響で、NECのルーターの対応DDNSから、ビッグローブが外れているではありませんか。

旧ルーターでは、ビッグローブ対応ということで、わざわざビッグローブのDDNSサービスを契約しているのですが、新ルーターでは、「お名前.com」にしか対応していないようで、ビッグローブのDDNSサービスでは利用できません。

これで、ビッグローブのDDNS契約は解約決定です。

なんせ、ビッグローブでは月210円だったものが、「お名前.com」では1,100円にもなります。

これは、今のプライベート使用では採用できません。

でも、その完全な代わりとはなりませんが、「ホームIPローケーション」なる機能で、遠隔電源オンの「WOL(Wake-on-Lan)」やUSBストレージによるNAS機能は実現できるということなので、設定することにしました。

ところが、自宅のメインのデスクトップPCのWOLがうまく機能しません。

WEBで調べた結果、Windows10が問題のようで、ネットワークアダプターのドライバを入れると使えたという記事を見つけました。


Windows10 で WOL ができました


記事通りにWindows10用ドライバを入れたものの、うまく行きません。

そう言えば、最近Winndows10にアップグレードしたばかりで、それ以前からできなかったような記憶があって、更に調べてみると、Windows8の時点で、問題があったようです。


Windows8でのWoL(Wake-on-Lan)はデフォルトで動かないらしい



この記事を参考に、”高速スタートアップを有効にする(推奨)” のチェックを外しました。

でも、やはりうまくいかずに、いろいろ触っていると、今度はネットワークアダプターのプロコトルが足りないと言われるようになり、インターネットへ繋がらなくなってしまいました。

仕方がないので、回復を使用してネットワークアダプターのドライバを入れる前に戻したものの、改善せず、固定IPアドレスをやめたら、インターネットにはつながりました。

再び、”高速スタートアップを有効にする(推奨)” のチェックを外して、ネットワークアダプターのドライバを入れ直してみましたが、やはりうまくいかず、何度も確認しているネットワークアダプタの設定を見直すと、新たな項目が追加されているのに気が付きました。

realtek.jpg

「LAN上のウェークアップのシャットダウン」という怪しい?項目を有効にしたところ、無事にWOLできました。

これらの一連の作業で、無駄に時間を浪費してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC
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