2016年03月01日

「OLYMPUS AIR A01」に望遠レンズ

実用面で期待していないことから、未だ試したことのなかったオリンパスのオープンプラットフォームカメラという名のレンズスタイルカメラ「OLYMPUS AIR A01」に望遠レンズという組み合わせですが、天気の悪い時のブログネタには良いだろうということで、あまり意味はありませんがテストしてみました。

一見するとカメラとはわからない「OLYMPUS AIR A01」ですが、まずは超望遠のおもちゃレンズ、ケンコーのミラーレンズ800mm F8DXを装着。

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ミラーレンズの独特の形もあって、馬鹿でかい赤ちゃんの玩具ガラガラみたいです。

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カメラ部分を持ち手にして握ってしまいそうになります。

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でも、これにモニター役のスマートフォンを取り付けると、なんとなく形になります。

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例のごとく、比較のためにソニーのコンデジRX100M3の望遠端70mm(35mm換算)ではこんな感じです。

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「OLYMPUS AIR A01」はマイクロ・フォーサーズ規格なので、ミラーレンズの超望遠800mmが2倍の1,600mm相当となり、これだけアップになります。

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とはいえ、ペンタックスQ7の3,680mm相当には到底及びませんが、Q7と違って、静止物なら手持ちでもなんとか撮れました。

今回、「OLYMPUS AIR A01」にケンコーのミラーレンズ800mmを取り付けるに当たって、特に用意したものはありません。

というのも、「OLYMPUS AIR A01」と同じマイクロ・フォーサーズマウントのパナソニックのGX7があるからですが、そのGX7についてきたキットズーム「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH POWER O.I.S.」も当然、装着可能です。

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こちらは、ただの円柱?、一見するとドリンクボトルのような…。

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フードで辛うじてカメラとわかるかな?いや、そうでもないか。

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やはり、モニター代わりのiPhoneでようやく変わったカメラに見えるか。

こちらはズームレンズなので、広角端45mm(35mm換算90mm)から。

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望遠端175mm(35mm換算350mm)でもこれが限界。

P2260052.jpg

ただし、オートフォーカスが効きますから、撮影は楽です。

今回は、屋内でのテストだけでしたが、今度は、屋外へ持ち出したいと思います。
posted by かわいいHERO at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レンズスタイルカメラ
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