2016年03月01日

「OLYMPUS AIR」のはずが、結局メジロちゃん

「OLYMPUS AIR」+望遠レンズを持ちだして、天気の崩れる前の日曜日に事務所を抜け出してきました。

行き先は…近くの川。ふらふら

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SONY RX100M3

以前、カピパラじゃなくって、ヌートリアを見た近くで、ヌートリアが居ればいいなぁと思ったのですが、残念ながら姿は見えずです。

最近、下流で工事をやっているので、もうこの辺りには居ないのかもしれません。

ヌートリアは居ませんが、黒い影がたくさん…。

DSC02644.JPG
SONY RX100M3

大きな鯉みたいです。

丁度、生活用水が流れ込むところで、泡がたくさん浮いていますが、それに釣られてここに居るのでしょうか?

上流も下流も浅いので、どうやってここへきたのかな…。

水中ですが、「OLYMPUS AIR」+「ケンコーミラーレンズ800mm」で頑張ります。

DSC02645.JPG

ですが、全くダメ。もうやだ〜(悲しい顔)

暗いレンズでマニュアルフォーカスですし、望遠過ぎて何処を見ているのかさえわかりません。

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浮いている泡にピントを合わせても、鯉の影はわからない。

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日差しでiPhone6の画面が見難いということもあるので、「OLYMPUS AIR」は諦めて、「パナソニックGX7」+「ケンコーミラーレンズ800mm」の組み合わせに変更しました。

ファイダー越しに、ようやく見えた!

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800mm(35mm換算1600mm)だと、鯉の身体の一部分しか見えないので、水中で見分けるのは至難の業です。

「ケンコーミラーレンズ800mm」を諦めて、オートフォーカスの使える「パナソニックのレンズ45-175mm F4-5.6」に変更すると…

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魚影は確認できます。

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泡にですが、ピントもきっちり合います。

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とは言え、こんな写真撮っても仕方がないので、川から移動します。

最後に川岸に捨てられた自転車らしきゴミで違いを確認します。

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「OLYMPUS AIR」+「ケンコーミラーレンズ800mm」

太陽光でiPhone6のスクリーンが見難かったこともあって、ちょっとピントが甘いか。

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「パナソニックGX7」+「ケンコーミラーレンズ800mm」

でも、GX7の方がピンボケが酷かった。あせあせ(飛び散る汗)

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「パナソニックGX7」+「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH POWER O.I.S.」

オートフォーカスは流石にピントバッチリですが、175mm(35mm換算350mm)での大きさはここが限界です。

場所を変えて、いつもの公園へやって来ました。

再び、「OLYMPUS AIR」+「ケンコーミラーレンズ800mm」を持って、梅の花を狙いますが、やはり望遠過ぎて、離れる必要があり、離れると少しの動きで大きくブレますから、静止物の花であっても、上手く捉えるのが難しい。

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なんとか撮れた写真は悪くはないと感じますが、マニュアルフォーカスは、ピンボケ量産です。

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ここで、「OLYMPUS AIR」のアプリ「OA.Genius」を使ってみました。

opc_apri.png

この「OA.Genius」はどういうアプリかというと、「様々なクリエイティブフォトを一度の撮影で」とのことです。

百聞は一見に如かずで使ってみました。

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この写真を撮影したところ…

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一度のシャッターで、これだけの画像が保存されました。

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別のこの鳥では…

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クリエイティブフォトの種類はその都度違うのかな?

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もう1枚、同じ鳥のこの写真では

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こうなりました。

正直言って、後で必要な加工をした方が良いかなぁ。

その場で、直ぐにクリエイティブフォトが欲しい時は良いのかもしれませんが、要らない加工画像でストレージを圧迫したくというのが本音です。

おまけに、じっと止まってくれている鳥なら良いですが、

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こんな動いている鳥で失敗した画像さえ…

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こんな風に加工してくれました。もうやだ〜(悲しい顔)

iPhoneの画面でシャッターを切る「OLYMPUS AIR」だと、ピントを合わせながらのホールドが難しいのですが、「パナソニックGX7」なら、ファインダーを覗きながら、レンズのピントリングを回してピント合わせができます。

でも、ホールドしやすくても、ピント合わせ自体は、iPhoneの大きな画面で確認できる「OLYMPUS AIR」の方が合わせやすかったりします。

老眼が入って尚更です。

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なので、静止物なら使えますが、被写体が動いた途端に、ほら。

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フォールドできない、望遠過ぎるマニュアルフォーカスは、こんな写真を連発します。

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なので、つい「パナソニックGX7」+「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH POWER O.I.S.」へ。

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梅の花も、望遠でいい具合にバックがボケていますが、露出が…たらーっ(汗)

そんな時は、Lightroomで露出補正等してRAW現像。

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ずるいですね。

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でも、そのためのアプリです。あせあせ(飛び散る汗)

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オートフォーカスで軽快なので、つい、こんな写真も撮りたくなります。

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動きものもピンボケの心配が少ないのは良いです。

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でも、ちょっと物足りない。

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ピンボケじゃなくても、何だろう…達成感がない?

失敗してもいい被写体だから緊張感もありません。

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なので、「パナソニックGX7」+「ケンコーミラーレンズ800mm」再び。

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でも…

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やっぱり…

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ひどい…。バッド(下向き矢印)

もちろん、動きさえしなければ…

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そこそこの写真が…

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と、木の上を見上げると、そこにも鳥が…

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ピンボケのスズメ

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ピンボケのこの鳥は何?

結局、最後には「パナソニックGX7」+「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH POWER O.I.S.」で…

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愛しのメジロちゃん見っけ!

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オートフォーカス必須です。

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おしり

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美味しそうに梅の花を喋み

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正面のこの顔面白い…

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と、今回もメジロ撮影に夢中になるエンディングでした。

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良い公園です。るんるん
posted by かわいいHERO at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣パナソニック
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