2016年03月28日

PlayStationレジスタードマークVR

スマホでゲームはしないと言いつつ、ファイナルファンタジーに時間を費やすことのあったりする私ですが、テレビゲーム自体は決して嫌いなわけではありません。

幼い頃には、当時の自分の3畳間で、いつかプロジェクターのような大画面でギャラガのようなスペースもののゲームをプレイしたいと憧れたりしたものです。

ですが、当時の我が家に初めてやって来た家庭用ゲーム機は、エポック社の「カセットビジョン」というテレビゲームでした。

800px-Epoch_Cassette_Vision.JPG

カセットでゲームを切り替えることのできる、当時は画期的な家庭用ゲーム機で、喫茶店で人気の「与作」なんてタイトルもありました。

でも、このゲーム機・・・とにかくドットがでかい。

yosaku.jpg

点が点じゃなくて、そこそこ大きな四角なもので、画像はカクカクで、喫茶店のテーブルゲーム機とは比較にならない粗さでした。

そんな、出来のよろしくないゲーム機を追って、あいつが発売されました。

そうです、任天堂の「ファミリーコンピュータ」、いわゆるファミコンってやつです。

テーブルゲーム機そのままのクォリティに、憧れ爆発だったわけですが、悲しいかな貧乏な我が家では、「カセットビジョン」なんてゲームがあったことで、任天堂の「ファミリーコンピュータ」がやってくることはありませんでした。

テレビゲームへの憧れとは裏腹に、テレビゲームと縁遠くなった私は、途中、ソニーでもMSXなんて勘違いしたものに寄り道、挫折しつつも、プレイステーションは迎えることはありませんでした。

唯一、奥さんが嫁入りの時に持ち込んだファミコンで、当時は既に時代遅れのドラクエに没頭し、3日3晩やり続けたことは、未だにうちの奥さんに弄られます。

そして、子供も生まれ、不意に家にゲームがあっても良いじゃないかと思い立った私は、当時センセーショナルにデビューした高価な「プレイステーション2」を予約したのでした。

DVDも見れると、自らに言い聞かせ、購入した「プレイステーション2」の39,800円という価格は、当時の私にはとてつもなく高価だったと感じています。

ですが、正直、私自身は使いこなしていたとはいえない「プレイステーション2」であり、子供たちのおもちゃでしかありませんでした。

その後、やはりブルーレイも見れるとい言い聞かせて「プレイステーション3」も買いましたが、高価なソフトが増えずに、子供たちは、どちらかと言うとWiiの任天堂系のゲームの方が楽しいようで、「プレイステーション3」の出番は決して多くはありませんでした。

そんなことから、「プレイステーション4」の必要性を感じること無く、我が家には、未だ「プレイステーション4」はありません。

前置きが長くなりましたが、ここへ来て、その考えが一変しました。

その原因が、タイトルの「PlayStationレジスタードマークVR」です。

playstationvr.jpg

少し前に偶然、伊集院光氏が「PlayStationレジスタードマークVR」を絶賛しているという記事を見て、すっかり興味を持ってしまいました。


伊集院光「VRがすげえ事になってる。今回はレベルが違う。」「今のうちにPS4は買っといた方がいい」


大画面でスペースゲームをプレイすることは、今やプロジェクターの必要もなく、大画面テレビで普通に体験できる世の中となっていますが、その先にあるのが、間違いなく「PlayStationレジスタードマークVR」です。

もう、勝手に決めつけていますが、それぐらいのものではあるようです。

じゃあ買うか…と言っても、PS4がない我が家では、「PlayStation4」本体(1TB)に43,178円(税込)、「PlayStationレジスタードマークVR」に48,578円(税込)で9万円超えは正直厳しい。

「PlayStationレジスタードマークVR」の発売は、今年10月の予定なので、伊集院光氏の言うとおりに、PS4だけでも先に買っておくか…なんて思ったり。

なお、現在のPS4は、4K対応じゃないので、今後4Kに対応したPS4が出る可能性なんかもあるようですが、我が家はそもそもテレビが4Kじゃないので、現行のPS4でOKです。

VRについても、バリバリのPCを利用した、もっと優れたものもあるそうですが、PCゲーマー対象なので、家庭用ゲーム機としての「PlayStationレジスタードマークVR」で充分であり、世界を変えるのは「PlayStationレジスタードマークVR」なのだと思われます。

ということで、久しぶりにゲームに興味が湧いているこの頃です。
posted by かわいいHERO at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ
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