2016年07月09日

餅は餅屋、Android WearはAndroid

ペアリング対象を「iPhone 6s」にしてから、なんだかなぁ〜という感じだった「Smart Watch 3」
ですが、「HUAWEI P9」にしたら、やはりAndroid WearはAndroidでこそだと感じています。

その一番大きな要因は、ウォッチフェイスです。

iPhoneとのペアリングでは、特にスクエア型ではデザインと実用性で満足できるものが無かったのですが、Androidに戻したら、新たに追加されたであろうものを含めて、選択肢が大幅に増えました。

watch face 02.jpg

クロノ風から

watch face 03.jpg

クールな感じのこのウォッチフェイスは、以前使用していたイングレスのウォッチフェイス同様に、スマートウォッチだけでなく、ペアリングされたスマートフォンのバッテリー残量も表示されます。

iPhoneでは、スマートウォッチ自体のバッテリー情報さえ表示できないので、バッテリーに問題を抱えてくると、ストレスを感じます。

いろいろと選択肢ができたので、気分で変えていきたいと思っていますが、今の一番のお気に入りは、これ。

watch face 01.jpg

昔のデジタル腕時計のイメージです。

「Smart Watch 3」のスクエア型によく合いますし、デジタル表示の情報も見やすく、スマートフォンのバッテリ残量も表示されるので、必要十分かなという感じです。

やっぱり、餅は餅屋、Android Wearは、Android端末とペアリングして使うべきでした。

となると、iPhoneには「Apple Watch」か?とも思いますが、その気にはなれません。

今秋出るらしい「Apple Watch 2」はOSのバージョンアップでかなり良くなっていると聞きますが、iPhone自体に面白さが感じられません。

もちろん、やるべきことをやるという点では、優等生であることに変わりはないのですが、現在の私の環境でも、自然と手が出るのは「iPhone 6s」ではなく「HUAWEI P9」です。

案の定、中国でのアップルのシェアは5位に転落だそうです。


アップルの中国スマホ市場でのシェアが縮小、販売台数は5位に後退 − Forbes JAPAN


国内での競争が激しい中国のスマートフォン業界では、上位のメーカーは、既に勝てる国際競争力を持ったと言えるのかもしれません。

中国人が日本のアップルストアに押し寄せていたというのも、アップル人気あってこそでしたからね。

日本では、iPhone率が高いので、やや状況は違ってくると思われますが、Andoroid端末では、中国メーカー品が国産や韓国メーカー品よりも売れる日が来るのかもしれません。
posted by かわいいHERO at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ
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