2016年08月01日

20数年ぶりの鈴鹿8耐観戦

昨日は、バイク店主の友人とそのお客さんのペンキ屋さんと3人で、三重県は鈴鹿サーキットで行われる、鈴鹿8時間耐久オートバイレースを観戦に行って来ました。

最後に行ったのは何時だったか、もう覚えていませんが、多分、うちの奥さんと行った26年か27年位前じゃなかったかと思います。

前回の記事の通り、今回は急遽、オートバイから車に変更。

ペンキ屋さんの車に乗せてもらうこととなり、普段は自分が運転するばかりなので、なんか得した気分です。

新名神高速道路を通って、東名阪自動車道の鈴鹿インターまで、あっという間のドライブでした。

鈴鹿サーキットが見えてくると、特に案内もなく、臨時駐車場らしき広場が合ったので、駐車場難民になりたくなかったので、シャトルバスを使う、その駐車場へ車を駐めることにしました。

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ですが、いきなりシャトルバスには長い行列ができていました。

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「歩いて行こう」というペンキ屋さんを説得して、登り道なので、バスを待ち、ピストンをする3台が、近いタイミングで来て、ようやく乗車できました。

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快適なバスは、サーキットのコース下のトンネルを抜けて、

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程なく、鈴鹿サーキットのメインエントランス前へ到着。

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バスを降りて、いざ、鈴鹿サーキットへ。

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子どもと何度か来た遊園地エリアを抜けて、観覧車を目指します。

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鈴鹿8時間耐久オートバイレースは、コカコーラが冠スポンサーということで、あちらこちらに、コカコーラののぼりが立っています。

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さて、ここからがサーキットのレース観戦エリアです。

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友人から受け取った3枚のチケットから、観戦券の半券を切ってもらいます。

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曇り予報がピーカン照りのお天気に、厳しい暑さが予想されますから、熱中症予防のクール対策があちらこちらに施されています。

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指定席のあるグランドスタンドへ向かう前に、ちょっとブラブラします。

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カワサキのブースがあったので、寄って、応援フラッグゲット。

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グランドスタンドを右手に、各社のブースを見て回ります。

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KTMのブースですが、ここは素通り。

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その先のホンダのブースです。

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発表されたばかりのスーパースポーツ250、「CBR250RR」が展示されていました。

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既にシングルスポーツのCBRを持つホンダですが、カワサキ、ヤマハのツインの速さに対抗するべく、必要に迫られて登場したと言って良い250ccスポーツですから、その本気度は高いです。

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スズキも250ccスポーツは出すようですが、軽四の不適切燃費計測問題で、登場は遅れるそうな…。もうやだ〜(悲しい顔)

「CBR250RR」の裏には、量産車最高価格2,190万円のモトGPスペックの市販車、「RC213V-S」もありました。

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そして、今回、友人のお店の関係で、応援席となるスズキのブースへ。

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そこで、指定席券に付属する、スズキブルーのキャップやTシャツなどの入った、応援グッズの袋を受け取ります。

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他にも、ヤマハやタイヤメーカー等、沢山ブースが有りますが、レースが始まってしまうので、先を急ぎます。

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そして、やって来たのは、エンジョイエンデューロ等のオフロード関係でお世話になっている、Kさんの会社のブースです。

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スポンサーとなっている関係で、ヘルメットが置いてありました。

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ヨシムラの津田選手のものだそうですが、盗難防止にチェーンに繋がれていました。

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Kさんの背中にある「KOOD」はパーツのブランド名で、主にクロモリ製のアクスルシャフトだったりするようです。

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マシンも展示されていました。

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前日の4時間耐久レースを社員の方が走って、26位となったマシンだそうです。

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過酷な路面環境を表すように、タイヤはこんな状態です。

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いよいよ時間がなくなってきたので、指定席のあるグランドスタンドへ向かいます。

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朝なのに、うだるような暑さが既に過酷です。

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広いサーキットですから、少し歩くだけでも大変です。

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そして、ようやく指定席エリアへとやって来ました。

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ブルーのスズキ応援席の一角です。

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レーススタート前には、各種セレモニーがありますので、未だ1時間弱の時間があります。

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大きな8耐フラッグが、ストレートを通っていきます。

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手持ち無沙汰で指定席で、ふとスマホのポケモンGOを立ち上げたところ、なんとコラッタ出現。

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いやいや、今日のメインはポケモンではなく、オートバイレースです。

最小限の荷物のオートバイで来る予定が、乗用車となったことで、思い切ってカメラと望遠ズームを持参しました。

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昔のケニーロバーツやGPライダーが多数参加した時代と違い、今の8耐を本気で撮影しようと言う気にはなりませんが、フジの「X-PRO2」でのテストと練習の意味であり、次からそれらの写真です。

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向かいのピットまではかなりの距離がありますが、APS-Cの400mmはフルサイズ換算で600mm相当ということで、そこそこ写せますが、2倍のテレコンバーターが欲しいところです。。

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レースといえば、キャンギャルということで、

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各チームの女子です。

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女の子ばかり撮っていると、そういう人かと思われるので、これくらいにして、メインスタンド席では、大きなスクリーンに、テレビ放送(BS12)と同じ映像が映し出されます。

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レース前に、チームで記念撮影をするチームも多いようです。

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番号が“090”というau & テルル・コハラレーシングチームのライダーは、ツイッターで相互フォローの秋吉耕佑選手です。

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こちらはドカティに乗るチームのようです。

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単なるピットですが、エヴァチームです。

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優勝候補のヤマハファクトリーチームは、一番向こうの遠いところです。

いよいよ、各マシンがコースへ出ていきます。

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燃料補給する「Team KAWASAKI SRC」

この後、1周してきた各マシンが、グリッドへと向かいます。

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こちらは応援するべき、ゼッケン1番、スズキのエンデュランス(耐久)チームです。

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ホンダチームであるハルクプロの高橋巧選手。

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エヴァRT初号機TRICK STARのゼッケン番号は、01です。

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ヨシムラの津田拓也選手。

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おっと、この暑いのにゆるキャラの姿も。

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エヴァチームのキャンギャルさんの姿が見えなかったのは、見逃したのか?

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偶然、スズキのエンデュランスチームのおじさんが大きなあくびを。

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コース上はチーム紹介で、人が溢れています。

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ピンク色のマシンのこのチーム。

テレビ中継をご覧の方ならご存知と思いますが、突然ライダー紹介画面に現れたこの女性…。

女の子達もビックリ。

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なんと、中村玉緒さんでした。

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さぁ、いよいよ3分前です。

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国歌斉唱ではなく、君が代演奏は武田真治さん。

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トップのヤマハファクトリーチームはライダー中須賀選手で、2番グリッドのヨシムラスズキは津田選手。

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3番手はカワサキのチームグリーンに、4番手がF.C.C.TSRホンダ。

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5番手ハルクプロホンダに6番手がスズキのチーム加賀山と続きます。

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各車が一列にならびます。

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8耐のスタートは独特です。

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シグナルGOとともに、コースの反対側から、ライダーがマシンに駆け寄ってスタートします。

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さぁ、11時半のスタートです。

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スタート直後から、6番グリッドからスタートのチーム加賀山の清成選手がトップを走り、ヤマハファクトリーの中須賀選手が徐々に詰める展開です。

1回目のライダー交代の少し前まで、スタンドで観戦の後、スタンド席を離れてブラブラすることにしました。

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改めてやって来たヤマハのブースには、モトGPのヴァレンティーノ・ロッシ選手のM1機が展示してあり、跨いで写真が撮れるということで、参加。

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ロッシファンですから…。

スズキブースでは友人が、新しいGSX-Rを、じっくり観察しておりました。

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そして、1コーナーの方へ向かうということで、ふと横を見ると、キャンピングカーがありました。

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ナッツ社の車ですね。

カワサキファンなのか?ライムグリーンの応援フラッグがなびいていました。

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そして、やって来た1コーナーのスタンド席で、再度、望遠ズーム撮影開始。

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最初は、まともに撮れませんでしたが、徐々に慣れてきて、歩留まりも良くなってきました。

そう思うと、20数年前は、マニュアルのフィルムカメラで、よくぞ撮影していたものです。

日陰で少し休憩の後、また移動します。

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一旦グランドスタンド前に戻ってきたので、ココイチで腹ごしらえです。

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私は、ビーフカレーとトルネードポテト。

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ドリンクは、応援席のV2エリアは、レース実行中の8時間は、コカコーラ製品が飲み放題です。

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もちろん、私は、スポーツドリンク系中心です。

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今度は西へと進んで、最終コーナーのスタンド席へ向かいます。

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最終コーナー手前のシケインでは、極端にスピードが落ちるので、絶好の撮影スポットです。

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なので、ここでもカメラを取り出します。

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シケイン側は、スタンドの低い位置からだと、ネットが被ってしまいます。

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ストレート側は問題ありません。

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ピットレーン後半部分。

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ついでにオフィシャルさんもアップ。

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ストレートの向こうには、海が見えますね。

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スタンドの最上段に登っても、時々、手前のネットにピントが行ってしまうこともありましたが、なんとか撮影出来ました。

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サーキットらしい1枚です。

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青い部分が私たちのスズキの応援席エリアです。

そして、再度別のポイントへ移動しようということになったのですが、途中で「レーシングシアター」というものがあって、観戦券で無料で入れるということから、寄ってみることにしました。

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エントランス前には、モリワキのマシンが並んでしました。

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ヨシムラ&モリワキのマシンも。

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アトラクションを待つ列ができる場所には、ホンダ時代のロッシのヘルメットとつなぎも展示してありました。

アトラクション自体は、動く4Dシートでレース観戦といったもので、アトラクションの後にも、展示物は続きます。

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これも、ロッシの乗ったマシンとのこと。

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こちらは、ワイン・ガードナーとマイケル・ドゥーハンというオージーのマシンらしい。

冷房の効いた空間で、しばらく快適に過ごしてリフレッシュできたものの、歩き疲れたこともあり、スタンド席へ戻ることにしました。

肝心のレース展開の方はというと、昨年の優勝チームであるヤマハファクトリーレーシングチームが、今回もポールポジションスタートから、トップを独走というパターンで、やや面白みに欠ける展開です。

日の暮れた19時半のゴールまで、未だ少し時間があることもあって、またもスマホを取り出しポケモンGO。

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すると、スタンド席がポケストップ側で、5分おきにモンスターボールが補給できる状況であり、随時誰かがポケモンを引き寄せるというルアーモジュールを使用しており、花びらが舞った状態で、ポケモンも取り放題状態です。

移動しなくとも、どんどん経験値が上がって、予定になかったレベルアップ。

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そんなことをしている間に、段々と日も落ちてきました。

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そして、ゴールの時間が近くなってきて、応援グッスセットに入っていた、サイリウムのブルーのライトを準備します。

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とうとうその時間がやって来ました。

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みんなでゴールの瞬間を祝います。

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各車、次々とゴールします。

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19時半を過ぎて、トップのマシンがゴールラインを過ぎた時がゴールとなり、後続のマシンも、ゴールラインがゴールとなります。

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突然、ゴールを祝う花火が上がりました。

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暑かったしんどい1日が報われる瞬間です。

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でも、改めてスマホP9のカメラの性能に驚きます。

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こうして、今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースも、ヤマハファクトリーチームの2連勝という形で、幕を降ろしました。

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そして、レース後の諸々はスルーして、スタンド席を後にして、混雑回避で帰りを急ぎます。

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サーキットの観覧車が綺麗ですが、綺麗な観覧車は、エキスポシティで毎晩見ていて、新しいエキスポシティの方が尚美しいかな…。

帰りは、下り坂ということもあって、混雑必至のシャトルバスには乗らず、歩いて駐車場まで戻りましたが、大正解でした。

几帳面な性格のペンキ屋さんは、汗にまみれた身体で乗せたくないからと、シートにバスタオル2枚重ねです。

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まぁ、良いですけど。

帰りは名阪国道に関ICから入る前に、ミニストップでソフトクリーム。

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最高に美味かったです。

帰りの車内でも、ポケモンGOをしますが、田舎なので、ほとんど進展なし。

どこかの花火大会を横目に大阪を目指します。

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自宅近くで拾ってもらっているので、自宅近くまで送ってもらって楽ちんです。

帰る前に王将で夕食を食べて、今年の私の鈴鹿8耐観戦は終了しました。

来年も行くかと聞かれると「NO」でしょうが、来年はアニバーサルとなるようなので、内容によっては、行きたいと思うかもしれません。

ちなみに、言い出しっぺのペンキ屋さんは、もう2度目はないそうです。爆弾
posted by かわいいHERO at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
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