2016年12月02日

スマートウォッチと活動量計

愛用するソニーのスマートウォッチの本体裏のUSB充電口のキャップがちぎれて、いつ失くすかと心配していましたが、先日、充電しようと腕から外したところ、キャップがないことに気が付きました。

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これまでも2度ほど紛失しかけましたが、充電時にキャップを外す時に、勢い余って飛んでいってしまうという状況だったので、後から探して見つけることができましたが、今回は、何処で外れたかもわからないため、探すことも不可能です。

そこで、ソニーに問い合わせしたところ、キャップ単体での販売はないということなので、修理扱いではいくらになるのか聞いたところ、修理は全て交換対応となり、一律17,000円代の金額となるらしい。

実際には、送料等も掛かるようで、価格.comの最安値よりも高い金額となるようです。

kakaku01.jpg

シリコンバンドの中の金属露出も気になっていたので、バンドの交換も考えていましたが、キャップ問題が改善できないとなると、それも保留です。

購入時期を確認すると、ちょうど2年経過したところで、最近、バッテリーも2日位は持ちますが、50%を切ると、急激に減って、いつの間にか電源が切れているということが増えてきました。

もっとも、これは、スマホをAndroidからiPhoneに変更しているので、本当にバッテリーの劣化が原因なのかはわかりませんが、状況としては、2年で使い捨てという感が強いです。

全ての修理費用が新品購入よりも高額となれば、もう修理サービスがないも同然です。

ソニーには、もう少しユーザーの事も考えて欲しいところです。

まぁ、使えないわけではないので、今も使っているわけですが、そろそろ今後のことも考えなければなりません。

スマートフォンからの通知という部分では、うちの奥さんも興味があるようなので、使わせてみたい気もしますが、使いこなすとも思えませんので、高価なスマートウォッチで冒険はできません。

アマゾンなんかで見かける、通知を受けることもできる活動量計であれば、2,000円程度からあって、試しに使ってみるには良さげですが、最新のiOSでは、LINEやGmailの通知が来ないという情報があるので、手を出すのは難しそうです。



無名の安い製品の場合は、アップデートで放置というケースがあるので、結局、安物買いの銭失いとなりかねません。

※Excelvan I5 PlusがIOS10で使えると言う最新のレビューもあるので、冒険したい気持ちも…。

また、国産メーカーの活動量計も価格の割にイマイチな製品も多いようで難しいところです。

となると、やはりスマートウォチで世界的には評価の高い「Pebble」が気になる?

新型が出たことで、旧モデルの「Pebble Time」がなかなか魅力的な価格になってますね。



新型では、心拍センサーを搭載しているということで、興味深いところですが、この価格なら心拍センサーなしでも良いかも…。

そう思っていると、またもや新たなニュースが飛び込んできました。

活動量計のFitbit、スマートウォッチのPebbleを買収間近の報。Pebbleブランドは廃止へ

家電量販店でも見かける「Fitbit」が「Pebble」を買収し、市場から「Pebble」が消滅してしまうというのです。

となると、将来的には「Pebble」の技術を吸収した「Fitbit」のスマートウォッチ?それとも活動量計?が、魅力を持つのかもしれませんが、既存の「Pebble」商品にはいろいろと懸念も出てきます。

究極は「無くても良い」で片付けられてしまうからこそ悩ましいスマートウォッチです。ふらふら
posted by かわいいHERO at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ
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