2016年12月13日

アップルウォッチのバッテリー運用

ソニーの「スマートウォッチ3」から移行して、私の左手首に巻かれている「アップルウォッチ シリーズ2」ですが、懸念のバッテリー持続時間も見当がついてきました。

「スマートウォッチ3」では、3日に一度の充電で運用できたとは言え、その表示は常時消灯しており、画面にタッチして時間を確認するモードでの持続時間です。

一方、「アップルウォッチ シリーズ2」では、手首の角度で自動で点灯するモードなので、バッテリー持続時間には、厳しいものがあるだろうと想像していました。

「スマートウォッチ3」にも、同じモードがありますが、持続時間の問題で使用していなかったわけです。

開封後、90%以上の満タンに近い状態だったことから、未充電状態で使用し始めたのですが、丸2日持ちそうと感じたものの、やはりその状態からは2日間は無理でした。

ですが、就寝中の夜間に充電して、100%の状態で、朝から使い始めるパターンであれば、2日目の夜でも問題ありませんでした。

もちろん、頻繁に使用する場合には、そうは行かないでしょうが、通常の使用では2日おきの充電で問題無しです。

また、母艦である「iPhone7 Plus」の方も、バッテリー容量が多いこともあり、2日の連続使用で運用できそうです。

こちらも使用頻度の問題はありますが、ほぼ「アップルウォッチ シリーズ2」と同程度の減り方をするので、都合が良いです。

2016-12-13 15.34.00.jpg

そういう意味でも、なかなかのコンビネーションな「iPhone7 Plus」と「アップルウォッチ シリーズ2」です。

通知に関しては、予想通り、「Android Wear」のそれには及びませんが、個人的には、お気に入りのフェイスで満足ですし、アップル製品の社外パーツの豊富さは、他にはない魅力と言えます。
posted by かわいいHERO at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ
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