2017年01月06日

VRからの「THETA S」

プレステVRを買い損ね、衝動でアマゾンのタイムセ−ルでポチった「VRゴ−グル」を体験してから、今どきのスマホVR事情を知って、買い時を探っていた全天球カメラを買ってしまいました。

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プレステVRはまだ先になりそうなので…

ニコンのアクションカメラ「KeyMission 360」に注目していましたが、価格.comのレビュ−の評価を見てがっかりです。

時代は360度

よくよく考えてみると、未だ4K動画なんて、再生スペックやファイルサイズから持て余すのが目に見えているわけで、自分にとって都合が良いのはハイビジョンからフルハイビジョンだということに気が付きました。

そうなると、廉価版も登場したリコ−の「THETA」でいいじゃん!

でも、廉価版の「THETA SC」は、性能こそ「THETA S」と遜色ないものの、動画の撮影時間がたった5分ということなので、少しの差なら25分可能な「THETA S」の方が良いなぁということになりました。

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年末の忘年会上りのオルビス内で開封の儀を済ませました。

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SCにしなくて良かったかなというこんな記事も見つけました。

THETA Sがマニュアル撮影で最大13枚連写する「マルチブラケット撮影」対応

でも、本日気になる記事も...。

リコー、24時間連続で360度全天球映像をライブ配信する「RICOH R Development Kit」

フルハイビジョンのままだし、ライブ配信するつもりもないので、一安心です。

で、なかなか全天球カメラに適した場面に遭遇しないのですが、いくつか試写してみました。

散らかってますが、オルビスで初撮影 - Spherical Image - RICOH THETA



先ずは、オルビス内での初撮影分です。

かなり散らかしてますが、気にしないでください。

次いで、正月の墓参りでの1枚。

手で直接「THETA S」を持っているので、手が大きく映り込んでいます。

お正月のお墓参りで… - Spherical Image - RICOH THETA



iOS版では、スマホアプリでそのままぼかしを入れることができるのが便利です。

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そして、このスティック状の「THETA S」は、ちょっとした撮影ではミニ三脚「ゴリラポッド」との相性も良いのですが、自撮り棒、特にこの「X-shots」との相性が抜群です。

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普通の一脚と違って、三脚ネジ部分のパーツが非常に小型にできていて、「THETA S」の厚みに近いので、撮影した時に、「X-shots」がほとんど映り込まないのです。

トイレで試写は失敗だった…。 - Spherical Image - RICOH THETA



この職場のトイレ内での画像をはじめ、

会社の屋上から - Spherical Image - RICOH THETA



会社の屋上からの画像、

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



そして、和室でのこの写真が一番わかりやすいと思いますが、下方に居る私が持つ「X-shots」は見えない難いと思います。

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この状態で取り付けた「THETA S」の二つのレンズの間に、「X-shots」が収まっているのです。

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サンバ−の窓から「X-shots」を上へ伸ばして、下側を見渡せば、アラウンドビュ−モニタ−のような画像になります。

立体駐車場にて。自撮り棒がほぼ見えないので、不思議な感じになります。 - Spherical Image - RICOH THETA



面白いですね。

でも、問題はこの面白さをどこでどう使うかなんですが...。爆弾

でも、このブログの写真の新しいバリエ−ションにはなりそうです。るんるん
posted by かわいいHERO at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他
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