2017年04月15日

夜景の自由自在

今日は、月半ばで比較的仕事が手隙な中、事務員さんがお休みで事務所に張り付いているので、久しぶりに「Adobe Photoshop Lightroom CC」で遊んでみました。

素材は、先月オルビスで撮影に挑んだ堺泉北臨海工業地帯の夜景です。

長時間露光で実際の見た目よりも派手な演出をする工場夜景なので、ある意味何でもありな気がします。

早速、X-T2の撮って出し(ベルビア)のこの写真。

DSCF4096.jpg

気に入ってはいるのですが、LightroomでRAW現像する際に、あれこれいじって…

DSCF4096-1.jpg

ブルー系でイメージが一新しました。

DSCF4096-2.jpg

こちらは、中間的な感じですが、感性のままに調整しているので、現像し終えると撮って出しとそんなに変わってないなということもよくあります。

DSCF4098.jpg

これは、少し明るい感じになったかな?

DSCF4098-1.jpg

この写真は

DSCF4113.jpg

逆に暗くなってますね。

DSCF4113-1.jpg

より光芒をはっきりさせたかったんですが、弄ってる内にわからなくなっちゃうんですね。

次からはオルビスを入れたショットで。

DSCF4114.jpg

Facebookのカバー写真にしているこちらの写真ですが、

DSCF4114-1.jpg

明るく色味を変えてみました。

DSCF4115.jpg

オルビス後方部分のショットも、

DSCF4115-1.jpg

同じく明るく色味を変更。

DSCF4116.jpg

こんな真っ暗な状態で、オルビスがまともに確認できない写真でも、RAWファイルで撮影しておけば…

この通り、ナンバープレートまでしっかり見えちゃう写真に現像が可能です。

DSCF4116-1.jpg

これは、暗部の情報までもちゃんと残して記録するRAWだからこそできることです。

DSCF4116_l.jpg

一旦圧縮して記録してしまったJPEG画像だと、暗部の情報は残っていないので、いくら画像編集ソフトで明るくしてみても、この通り、ナンバープレートが読み取れるようにはなりません。

それが、私のRAWファイルにこだわる理由です。

DSCF4117.jpg

これが…

DSCF4117-1.jpg

これ。

そして、これが…

DSCF4118.jpg

これ。

DSCF4118-1.jpg

昨日の記事で使ったこの写真も…

DSCF4119-1.jpg

実は、撮って出しだとこんな残念な写真です。

DSCF4119.jpg

番外編として、HDRアプリ「Photomatix Pro」でトーンマッピングしてみると、こんな感じでした。

DSCF4119_tonemapped.jpg

あまり変わり映えはしなかったけれど、しばらく洗車してないオルビスの汚れが目立つなぁ。

屋根付きだと無精していますが、たまには洗車してやらないといけません。パンチ
posted by かわいいHERO at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他
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