2017年06月24日

ダートトラッカーは格好良い

少し前に、またまたハーレーダビッドソンの販売店さんから電話がありました。

今回は、少し前に届いていたイベントのハガキを確認済みだったので、「南港のイベントですか?」って聞くと、「そうです」ということで、電話は終わりました。

main_01_osaka.jpg

モトGP開催週で、身動きの取れない今週は、ちょろっと南港へ行くぐらいが丁度良いなんてことも頭を過りましたが、明日は100%雨でした、残念。

ハーレーは音が大きいので乗らないとは言いつつも、元々アメリカ大好き人間ですから、魅力を感じないわけではありません。

ダートトラッカーモデルのXRは乗りたいと思わせますし、「スタージス」というハーレー乗りのお祭りも一時は良く雑誌でチェックしたものです。

でも、バイク店主の友人の店に、時々無知なハーレー乗りが助けを求めて来るらしく、話を聞いて友人がハーレーを嫌う理屈も理解できるので、多分、自分は乗ることはないだろうと思っているのですが、ちょこっと検索したら、こんな記事を見つけてしまいました。」

ハーレーの次世代ダートトラックレーサー XG750R がレースデビュー − レスポンス

1061001.jpg

わぁ、格好いい!

次のケニーロバーツが乗ったヤマハのTZ750ダートトラッカーの記事には「XR750」というハーレーダビッドソンのダートトラッカーが出てきます。

伝説のヤマハTZ750ダートトラッカー! − ロレンス

e191c4c96e313b686a833c63e82f3c0c05f8f9f8.jpg

ヤマハのTZ750ダートトラッカーももちろん格好良いのですが、このハーレーの「XR750」のイメージを持った市販車が「XL883R スポーツスター883R」です。

2050103_01_2011_09.jpg

こいつを、ダートトラッカー風に仕上げたものに乗りたかった…。

ホンダのFTR250のトリコロールカラーも良いですが、そこはダートトラックの本場アメリカのハーレーという魔法が掛かるんですね。

とは言え、日本でダートトラッカーを乗り回す環境なんて無いですし、茂木に存在したレーストラックでさえ失くなってしまうわけですから、如何に日本と縁遠いかということです。

丁度、昨年オルビスで車中泊した横の広場が、元々のダートトラック場だったみたいですが。

学生時代のホームステイ先近くにあった、ドライレイク「エル・ミラージュ」がある世界とは違うんですよね。

そこで、私の場合は、日本で現実的な「XR100」を手に入れたわけです。

最近、全く乗れてないし、おまけに全くもって、ハーレーと関係ない結末となってますな。ふらふら

ハーレーに代表されるチョッパースタイルも、実際にアメリカの大地を走ってみると、その想像を超える広さから生まれたと実感できますし、ハーレー乗りのシンボルであるタトゥーも日本じゃ温泉に入れなくなりますから、日本には向かないのは間違いないと思いますが、そんなこと言ってたら、狭い日本じゃ原付ニ種で充分って事になってしまうので、結局は、雰囲気だけでも安全に楽しめればそれで良いってことなんですよね。
posted by かわいいHERO at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他オートバイ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180142727

この記事へのトラックバック