2017年07月28日

アップルサポートの留守番電話

先日、「XperiaZ4 Tablet」からの機種変更で導入した「iPad Pro 12.9インチ」ですが、噂通りにアップルペンシルの使い勝手がなかなか良いです。

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絵を描いたりはしないので、専らマウス代わりの使い方だったりしますが、純正キーボードカバーとの組み合わせは、快適です。

ですが、そのアップルペンシルは、ブルートゥース接続で、バッテリーが内蔵されています。

ですから充電が必要になるのですが、その充電方法は二通りあります。

ひとつは、「iPad Pro」のライトニングのソケットにアップルペンシルを直接刺す方法です。

この方法は、急速充電となり、僅か15秒の充電で30分間の使用が可能になるそうです。

もうひとつは急速ではない通常充電の方法として、ライトニングケーブルとアップルペンシルを繋ぐために、付属のアダプターを使用する方法があります。

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ところが、このアダプターが不良品でした。

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アップルペンシル側は問題なく刺せるのですが、ケーブル側を刺そうとしても、引っ掛かりがなくすっぽ抜けて、固定できません。

恐らく、プラグを抜けないように押さえる溝の中の金具が機能していないのだと思われます。

そこで、購入店へ電話で問い合わせたところ、そこはアップル製品の常ですが、直接アップルサポートへ電話するよう言われました。

そして、昨日、サポートへ電話してみたところ、製品のシリアルナンバーが必要ということで、後でシリアルナンバーを連絡することとなり、そのために、担当者へも直通の内線電話の掛け方についての説明メールを送ってもらいました。

私のメールアドレスを伝えて、その場でメールを送ってもらうという形です。

ちゃんとメールが届いたのを確認して、その場は電話を切りました。

担当者がちゃんと対応するという姿勢は嬉しいのですが、今日改めて、そのメールの通りに電話をしてみましたが、留守番電話にメッセージを吹き込んで、折り返し電話をもらうという形式なのですが、その留守番電話が曲者でした。

1回目は時間が足りなくなって掛け直したのですが、時間以上に問題なのが、メッセージを吹き込んで以降の案内が急に英語になることです。

ダイヤルボタンを押して、選択するよう促しているようなのですが、早口の英語で聞き取れません。

1回目は適当にボタンを押したものの、2回目はそのまま切ってしまいました。

果たして、これでメッセージが伝わっているのだろうか???

未だ連絡がないので、何とも言えません。

改めて、元々のサポート窓口に電話してみようかと思いましたが、急いでいるわけでもないので、もう少し待ってみようと思います。

早々にアップルから電話サポートの満足度調査のアンケートが届いていたので、「なんで途中で英語になんねん!」という苦情を添えて、回答しておきました。

まぁ、万が一メッセージが届いていなかったら、いつまで経っても電話が来ることは無いのでしょうね。

このアダプターは、単体では販売していないらしいので、代替えとして、先がメスになったサードパーティ製の充電ケーブルが売っているようなので、それを買っておこうと思います。

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余談ですが、さっき見た日テレ「ZIP!」の特番で、スタジオジブリ出身で「メアリと魔女の花」の監督である米林宏昌氏が、絵コンテを「iPad Pro 12.9インチ」で描いているようで、そのアップルペンシルのお尻の部分は標準のキャップではなく、そのアダプターを挿しっぱなしで使われているようでした。



このツイッターの写真ではわかりませんが、常に充電するのだから、それもありだなって思いました。
posted by かわいいHERO at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サービス
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