熟睡のおかげで、アラームよりも早く目が覚め、朝食にパンをかじりながら、前回のブログを更新。
前日の浜松オートバイ観光から一転、これ以降は、ダムカード、マンホールの旅と変わります。
カードを効率良く集められるように、事前にスケジュールを組んでいましたが、いきなりミスしてました。

最初に訪れた「秋葉ダム」ですが、ここではダムカードの配布はなく、次のポイントでもらうのですが、うつかり、この「秋葉ダム」到着を9時に設定してしまいました。
本来、次の実際にダムカードをもらうポイントを配布開始の9時に設定していれば、そこまでの移動時間約30分が有効に使えたはずですが、後の祭りです。

「秋葉ダム」は、次の「佐久間ダム」までのルート沿いにあり、この写真を撮っただけです。
場所によっては、実際に訪れたことを確認するために写真を見せろと言われるケースもあるからです。

ですが、これらのダムはJパワー、つまり日本電源のダムなので、寛容です。
「佐久間ダム」のカードは、実際には、「佐久間電力館」という施設でもらえるようです。

車はここに駐めて歩けという表示があり、上りの中腹の駐車場にオルビスを駐めて、

こんな坂を徒歩で登ります。

すると、「佐久間電力館」が見えて来ました。

入場して早々に、「秋葉ダム」と「佐久間ダム」の2枚のカードをゲットです。

古いですが、そこそこ立派な施設でした。

とは言え、カード目的の私には、あまり関係がないので、順路の先にあった展望台から、「佐久間ダム」の全景を撮って、「佐久間電力館」を出ました。
そして、次のポイントへと向かいますが、次のポイントをチェックしようとスマホを開こうとすると、圏外でグーグルドキュメントが見れません。
仕方がないので、地図上ではある程度把握しているので、仮にカーナビの地図でポイントを設定して、「宇連ダム」付近に設定しました。
しかしながら、この「宇連ダム」は、メイン道路を挟んだ向かいに「大島ダム」が有って、どちらを先に訪れるべきかがわからずに、イチかバチかで「宇連ダム」の方へ進んでいました。
途中、不安になりながらも、何とか到着した「水資源機構 豊川用水総合事業部水源管理所」では、なんと「宇連ダム」の他、幹線道向かいの「大島ダム」のカードも一緒にいただけました。

実は、「大島ダム」の方は無人なので、本来は先に行って確認用の写真を撮るところだったのですが、間違えて「宇連ダム」の方へ来たわけですが、写真は必要なかったので、一番良い形となりました。

ということで、「大島ダム」はスルーして、次はここ。

「大野頭首工」っていうようです。

2階の管理事務所で、無事ゲット。
そして、しばらく走って、次は「豊川市観光案内所」へ向かいます。
途中、豊川稲荷の前を通って、一瞬「観光」とも思いましたが、私は御朱印集めていないので、いつかのうちの奥さんのために寄らずに行きます。
その豊川稲荷の近くに「豊川市観光案内所」もあって、無事、マンホールカードゲットです。

そして、次は、「豊川市役所」にナビを設定して、「豊川市役所」に到着。
受付で、マンホールカードに付いて尋ねると、マンホールカードは「豊川市観光案内所」で配布していると言われ、「おかしいなぁ」と調べなおすと、次のポイントは「豊川市役所」ではなく、「豊橋市役所」でした。

時間をロスしたと思ったものの、豊川市と豊橋市って近いんですね。
「豊橋市役所」は駐車場が立体で、どうしよう?と思っていたら、正面玄関前の警備員さんが、何も言わずに正面のゲートを開けてくれました。

こちらは、市役所の建物の中の施設で配布されているため、役所の休業日は配布がないため、どうしても平日のうちに行きたかったので、良かったです。
そして、豊橋市内には3箇所配布場所が有って、次は「こども未来館」、

そして、最後はJR豊橋駅内にある「とよはし情報プラザ」で、この日予定していたカードは全てゲットできました。
おっと、最後の「とよはし情報プラザ」は、急いでいたので写真を撮り損ねてしまいました。
スケジュールを30分刻みで管理して、例えば15分の移動でも30分枠を使ったり、一瞬で終わる受取に30分枠を使っていたことから、17時設定の完了予定が、前倒しで、昼過ぎに完了してしまったのでした。
ここでも、それなら、「観光?」とも思いましたが、思い当たるところもないので、翌日に予定していた場所を先取りすることにしました。
そこで、岡崎市まで1時間以上の時間を掛けて移動。

先ずは「三河武士のやかた家康館」でゲット。

次いで、安城市のアンフォーレという建物内にある、「安城市図書情報館」でゲット。
そして、最後に高浜市観光案内所 ONI-House(オニハウス)というところで、ゲットしたものの、またもや写真を撮り忘れました。
本当は、最後に豊明市役所まで行きたかったものの、夕方の時間帯はナビに時間よりも遅れ気味で、無理だと判断し断念しました。
それなら、前日に引き続いて、この日も早くお風呂にしようと、日帰り温泉を検索。
少し走れば、いろいろあるものの、ふと「かきつばた」の文字が目に止まりました。
「かきつばた」と言えば、キャラバンの途中、伊勢湾岸自動車道で立ち寄ることの多い、「刈谷ハイウェイオアシス」の施設です。
次の訪問予定の豊明市役所にも近いので、これ良いわってことで、今宵は「刈谷ハイウェイオアシス」に決定。

明るいうちの到着です。

ジェネのガソリンが中途半端で給油しなかたので、時間つぶしで「かきつばた」でサウナに炭酸泉に電気風呂と堪能して2時間強も入っていたので、上がったらもう真っ暗でした。

お馴染みの観覧車もライトアップされています。
えびせんべいの里で試食を堪能した後、夕食は、前日同様施設内で確保。
今回は、「鶏三和」で手羽先の唐揚げと唐揚げ2種を購入。

オルビスに持ち帰ります。

ただ、ひとつ気になることがあって、今回は高速道路じゃないので一般道から利用の駐車場は、0時から6時まで閉鎖という看板が出ています。
これは、0時に追い出されるのか、それともその時間の出入りが出来ないだけで車中泊が可能なのかがわかりません。
かなり、ネット含めて調べたのですが、結局、該当する情報を見つけることができませんでした。

まぁ、いざとなったら動かせば良いやと思いつつオルビスへ戻りました。

ジェネのタンクに、持参した3Lの携行タンクのガスを補給していたら、雷が鳴り、雨が降り出しました。

慌てて、車内に入り、発電機稼働からのエアコン始動で、雨音も聞こえにくくなりました。

駐車場の閉鎖の件は気になりますが、周りに車も居るし、0時になった時点で考えようと、至福のひとときスタート。
その後、寝てしまい、0時の時点でも、訪れる人はなかったようにおもうのですが、熟睡してしまっていたのかも?
ということで、翌日に“つづく…”