2017年08月29日

今頃思い立つオルビス冷蔵庫の排熱

最近は、家族総出でのオルビス旅の機会がなく、ダイネットをベッド展開せずに過ごすことが多いです。

奥さんと娘の3人パターンの場合は、バンクルームにその女子2人で、私はリアの上段ベッドです。

男の子がいる場合は、大体は男の子の誰かがリアの上段ベッドで寝るので、これまでは、気にならなかったのですが、実際自分がここへ寝ると、冷蔵庫の排熱が気になります。

とは言え、肌寒い時期とか、エアコン稼働の状態なら気になりませんし、今年の夏は、ひとり旅でバンクバッドだったので、問題ありませんでした。

でも、真夏にマッスファンを回さずにいると、熱気がリアのベッドに篭って、結構な温度となります。

ベッドスペースは奥まっているので、後からマックスファンを回したところで、熱気が抜けにくいのです。

なので、対処するのが吉ですが、もう夏も終わりだとなると、「まぁいいか」となって、頭の中から忘れ去られてしまうのが常なのですが、今年は、解決してみたいなと思い始めました。

そこで、先輩オルビストのかむぱぱさん方式のキッチンの天板に穴を開けるのが良いのか、それとも、その他に何か良い方法が無いかと考え、世間のキャンピングカーの現状を調べてみました。

まぁ、調べると言っても、フジカーズさんのサイトのキャブコンを検索して、写真を見ただけなんですが。

順不同で見ていきます。

reizouko01_amrty.jpg

先ずはAtoZさんのアミティですが、冷蔵庫上部にたくさんの排気口があるようです。

reizouko01_ansony.jpg

続いてはアンソニー。

こちらは本体上部にしか排気口らしきものは見当たりませんが、この本体排気口が出っ張ったタイプはエンゲルの冷蔵庫みたいですね。

reizouko01_albion.jpg

これはアルビオン。

上に排気口があるように見えます。

reizouko01_atozallen.jpg

これはアレン。

サイドにスリットのような排気口かな。

reizouko01_atozarufa.jpg

これは、アルファというキャンピングカーですが、これも冷蔵庫のすぐ上に排気口があるように見えます。

reizouko01_atozarufasss.jpg

これは、同じくアルファの別タイプですが、これもエンゲルでしょうか。

reizouko01_border.jpg

これは、ナッツの高級車、ボーダーです。

我が家のオルビスと同じ冷蔵庫みたいですが、

reizouko02_border.jpg

ボディに外部排気口が付いていますね。

reizouko01_borero.jpg

こちらは、今は無きファーストカスタムのボレロ。

reizouko02_borero.jpg

どちらの車両も、上部に排気口があるようです。

reizouko01_borno.jpg

次はカトーモーターさんのボーノ。

reizouko02_borno.jpg

エンゲルみたいですが、ボディに外部排気口があるようです。

reizouko03_borno.jpg

こちらの別のボーノはエンゲルじゃないようですが、

reizouko04_borno.jpg

ボディに排気口がありますね。

カトーモーターさんは、社長のこだわりで、全車、外部にファンつきの排気口があるようです。

reizouko01_carvy.jpg

こちらはカービー。

エンゲルですね。

reizouko01_crea.jpg

これはナッツさんのクレアですが、排気口はこの本体のものだけかな。

reizouko02_crea.jpg

こちらのクレアは本体の排気口も確認できません。

reizouko03_crea.jpg

外部にも無いように見えますが、内部の冷蔵庫から少し離れた位置にあるのかも知れません。

reizouko01_creson.jpg

こちらのクレソンもエンゲルかな。

reizouko01_dynamo.jpg

キャンピングワークスのディナモは、やはりオルビスと同じですが、この位置なら排気熱は気にならないでしょうね。

reizouko01_lotusjoct.jpg

こちらは、ロータスRVさんおジョクトというキャンピングカーみたいですが、本体外の排気口は見られないようです。

reizouko01_manbou.jpg

こちらはマンボウですが、奥が開いているように見えますが、確認できません。

reizouko01_mash.jpg

こちらはマッシュでエンゲルです。

reizouko01_patagonia.jpg

こちらはハイエースベースのパタゴニアですが、上部に排気口が確認できます。

reizouko01_randy.jpg

こちらは、コルドランディ。

reizouko02_randy.jpg

別のランディでも排気口は確認できませんが、バンテック車なので、ひょっとすると、上部の収納の中にある可能性もあります。

reizouko01_rex690hv.jpg

続いてのレックス690は、本体の排気口のみかな。

reizouko01_skip.jpg

ジルスキップは、上開きのエンゲル。

reizouko01_tingara.jpg

キャンパーKさんのテインガーラ。

破綻したグローバル車のフォローをされていたところですよね。

自社でキャブコン出してたんですね。

グローバル車に似てますが、ベースが変わって重心は低くなったかな。

排気口は見当たりませんね。

reizouko01_tom.jpg

こちらは、セキソーさんのトム200ですが、やはり排気口は見当たりません。

reizouko01_yosemite.jpg

そして、ヨセミテのラウンジですが、エンゲルのようです。

reizouko01_zilWjpg.jpg

次は、ジル4です。

reizouko02_zilWjpg.jpg

上部の計器類設置スペースに換気口が設置されているようです。

フジカーズさんの在庫はありませんでしたが、コルドリーヴスも、冷蔵庫の上がそういうスペースになっていて、排気口が設けられていました。

ただし、冷蔵庫自体はオプションのようですが。

ちなみに、キャンピングトレーラーの場合、100%の確立で全車に外部排気口が付いていました。

reizouko01_zil520.jpg

そして、最後にジル520なんですが、排気口は見当たりませんが、

reizouko02_zil520.jpg

外部に上下2つの排気口が設けられています。

reizouko03_zil520.jpg

こちらの車体でも、

reizouko04_zil520.jpg

しっかり2箇所設置されていますね。

バンテックパーツセンターでこの排気口のパネルを見ると、3ウェイ用とあります。

でも、ジル520の冷蔵庫はDC冷蔵庫のようです。

DC冷蔵庫でも、外部排気口が良いのかなと思っていると、外部排気口を付けたコルドリーブスユーザーさんのブログでは、やはり汚れるという情報があります。

そのせいかどうかはわかりませんが、最新型のジル520では、外部の排気口が無くなってますね。

exterior01.jpg

もちろん、クルーズの方も。

exterior01 (1).jpg

ということで、正確な理由はわかりませんが、外部排気は止めにします。

と、ここまで色々調べていたのですが、改めて過去のミクシィのスレッドとかオルビストさんのブログやコメント欄を見ていたら、いろいろ情報上がっていて、自分も書き込んだりしてるんですが、すっかり忘れちゃってました。爆弾

やっぱり、思い立った時にやらないと駄目ですね。

で、キッチンの天板に穴を開ける場合、昨年、オルビストのタンタンママさんがfacebookでアップされていた写真のパーツが気になります。

13339439_1020730768017922_766765844080604354_n.jpg

まぁ、施工はかむぱぱさんでしょうから、聞いてみましょう。

13336029_1020730774684588_1532892631590568554_n.jpg

バンテックパーツセンターでは、見つけることができなかったのですが、偶然、コルドバンクスユーザーのケニーさんのブログに載っているものが同じパーツに見えます。

まぁ、このパーツでキッチン上に排気を逃しても、熱気に違いはないわけですが、位置的にマックスファンで拾いやすくなって、リアベッドに熱気が籠もることは避けられるかなと期待しています。
posted by かわいいHERO at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>備品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180818364

この記事へのトラックバック