2017年08月30日

夏の終わりのオルビスメンテ

夏の暑さのピークは過ぎたので、天気も良いし、ズルズルあと伸ばしにしていたオルビス・イオの夏のキャラバン後の洗車をするべく、重い腰を上げました。

2017-08-30 09.58.46.jpg

ところが、いざエンジンを掛けようと思ったら、セルが回りませんでした。

やっぱり、メインバッテリー駄目みたいです。

まぁ先日、電圧計みたら12.7Vに落ち込んでいたので、予想はしており、交換しようと考えてはいます。

2017-08-30 09.58.01.jpg

取り敢えず、充電することにして、洗車を諦めて、もう一つの宿題である、発電機のオイル交換をしますが、オルビスの後ろにスペースが無いので、オルビスを少し前に出さないといけません。

セルが回せないものの、我が家のガレージは後ろ上がりの傾斜になっているので、ギアをニュートラルに入れて、エンジン掛けずに前に出しました。

2017-08-30 10.11.26.jpg

前回の交換からの発電機の使用時間は未だ、100時間には満たないですが、前回から時間が経っていることと、この夏の使用時間が上乗せされたので、十分でしょう。

2017-08-30 10.28.12.jpg

オイルをに抜いている間に、マフラーの煤もチェックしてみます。

2017-08-30 10.45.21.jpg

とんでもないことになっていました。

正直、これで良く使えたものだと思います。

2017-08-30 10.09.24.jpg

発電機室の扉にも煤が付いていましたが、これじゃあそうなりますね。

でもやはり、うちのイオの発電機は、ガスが濃いような気がします。

まぁ、4年前にも同じように感じながら未だに何もしてないんだと、自分の行動力の無さを自覚しました。ふらふら

発電機のオイル交換と大量の煤

2017-08-30 10.55.31.jpg

向こうが見えるくらい綺麗になりました。

次からは、オイル交換の度もしくは、オイル交換1回につき2回くらい煤取りすべきかな。

ちょっとキャブのセッティングも弄ってみようかしら。

で、オイルが抜け切ったので、新しいオイルを入れようとしたら、ピッチャーの先の蛇腹が切れました。

2017-08-30 11.01.31.jpg

耐久性無くて困ります。

おかげで、オイル注入ひとつにも苦労して、無駄に時間を要してしまいました。

その後、軽めですが全体の洗車を終えて、オルビスを元の位置へと戻さないといけませんが、今度はエンジンを掛けずには無理なので、充電器を外してセルを回そうとするも、やはり無理でした。

ディーゼルでグローの分が有りますし、キャンサスのポンプが勢いよく稼働しているので、尚更厳しいのでしょう。

充電器がジャンプスタートに使えるのかがわからず、壊しても嫌なので、またもや、ブースターケーブルを使って、サブバッテリーから拝借しました。

オルビスの次の出動は未定ですが、秋には連休が何度かありそうなので、早々にメインバッテリー問題を解決しないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180831402

この記事へのトラックバック