マックスファンの羽根部分を外して、折れた部分を取り出してみます。
両方とも、回転軸に近い部分で折れてしまっていて、接合での強度がどうかなぁと思いながらも、粘土のような扱いやすさでも、硬化後は金属に近い硬さとなるというエポキシパテで厚めに覆えばなんとかなるのかな?と思っていました。
でも、上の写真のこの棒スプリングは結構な強さです。
まぁ、大きなマックスファンのカバーを押し上げるのですから、それなりの強さは必要なわけですが、それにエポキシパテで耐えられるのだろうか?
そんなことを考えながら、外した方の鋳物部品を手に、少し曲がっているかなと思って、ちょっと力を掛けたら、またもやポキッっと逝ってしまいました。
蟹の足かよっ!て具合ですが、ここで、修理満々だった気持ちも折れました。
この鋳物の強度では、万が一修理できたとしても不安が残るだろうと思いながら、このパーツだけ手に入らないのかを確認しようと、ネットで調べてみると、キャンピングカーランド 京都店さんのブログ記事がありました。
マックスファン修理 − (株)キャンピングカーランド 京都店
ビルダーなら手に入るようなので、ワークスさんにお願いしようかな。
ちなみに、Yahoo!ショッピングでも販売しているお店がありました。
マックスファン 交換用リフトアーム − 輸入販売のSILKROAD
在庫があるならここでも良いかな?
でも、以前に交換したギア部品の価格を見ると、ワークスさんで分けてもらった倍近いなぁ。
となると、この部品もそうなのかも知れません。
でもまぁ、この販売されている部品、キャンピングカーランドさんの4年前のブログのものとも違っているようですが、私のマックスファンに付いていたものとも、質感が全く違います。
対策品ということなのかも知れません。
適合するのかどうかが気になるところですが、以前のギアボックスの交換時に、ワークスさんから最初に送られてきた四角形の軸の形状ではなく、きちんと六角形みたいなので、大丈夫かな…。
マックスファン解決ならず
折れた鋳物部品の修復にも意欲は湧くのですが、今回は素直に部品交換にしようかと思います。
また、先日の洗車時に、外部カバーにも割れを発見しました。
十字にヒビが入っちゃってますねぇ。
まぁ、これはパテかコーキングで誤魔化しますか…。

