マックスファンの修理考察
どうやら、偶然見つけたこちらのブログのコメント欄を見ていると、大元の部品価格が大きく値上げされたようなので、価格は大きく変わらないだろうと思い、シンプルに在庫のあるこちらのショップにしたので、金曜日に注文したら翌日の土曜日には到着しました。
そこで、今日日曜日に取り替えを実行することにしました。
以前、ギアボックスを取り替えた手順をこのブログに残していなかったのですが、その時の記憶も全くありません。
取り敢えず、オルビスの屋根に登って、マックスファンのサイドにあるビスを外してみたら、全部が取れちゃいました。
大失敗です。
この時、チャリーンと音がして、部品が下へ落っこちてしまったようです。
正解は、この蝶番のようなところの2箇所のビスだけ外せば、ギアボックスにアクセスできたんですね。
ホント、全くこの手順を覚えていなくて、ちょっとやばいですね。
チャリーンと下へ落ちたのはこの部品でした。
これがないとビスが空回りして閉めることができません。
ちょっと時間をロスしてしまいましたが、改めて本題へ。
ギアボックスも土台ごと外して、問題の「リフトアーム」を外しました。
新旧比較してみると、新しいものは、鋳造ではなく、鉄の溶接品を塗装しているようです。
これなら金属として間違いない強度が期待できますね。
これは完全に対策品です。
このプラスチック部品は、既存の鋳造品から取り外して、新しいものに付け替えました。
適合するか心配でしたが、ピッタリでした。
スプリングもはめて、先ずは屋根上作業で、アームの交換が完了しました。
次は、車内側からアームのぽっちをレールにはめて終わりのはずが、まさかのポッチがレールに入らない。
レールの幅が狭すぎるようです。
仕方がないので、平ヤスリで削ります。
削る量は大したことないとは思うのですが、ちょっと大変なので、昔買って使っていないミニルーターを使おうと思ったのですが、まさかの電源入らずで使えず、結局、地道に元のやすりで削りました。
あっ、入った。
レールを取り付けて、なんとか完了です。
せっかくなので羽根も洗って、組み付けて、試運転でバッチリです。
これで、ようやく出動できます。


今頃のコメントですみません。
お役に立ててよかったです。
今後ともよろしくお願いします。