2018年07月07日

ニコンのフルサイズミラーレス?

ニコンがこの夏にフルサイズセンサーのミラーレス2機種を発売するという情報が…

ニコン、今夏にフルサイズミラーレスカメラを2機種投入する可能性

気になるニュースではありますが、あくまで噂で、実際どうなんでしょう。

まぁ、フルサイズのレフ機が重く辛いというミドルエイジ以上が軽いミラーレス機へ移行するケースが増えているので、そいう人を繋ぎ止めることはできるでしょうね。

レンズ資産を活用できるということで、歓迎するニコンユーザーは多いのかも知れません。
ミラーレス用マウントみたいですね。

でも、私には無関係です。

フルサイズセンサー機には興味があったものの、既にソニーに手を出してしまいましたから…。

でも、それも未だ正解が見つけられていない状態です。

ニコンのフルサイズミラーレスは価格的にも手が届きませんが、だからといって、富士フィルムXシリーズの新フラッグシップ機である「X-H1」も安くはありません。

でも、ある程度富士フィルムのレンズを揃えてしまった私には、「X-H1」は避けては通れない機種であると思うようになりました。

APS-Cセンサー機なのに大きく重いと叩かれる「X-H1」ですが、手ぶれ補正は使える強力なものであり、ボディの造りは良く、グリップで撮影しやすさは格段に良いと言います。

プロユースを意識した機種であり、造りの良さが価格に反映していることも、大きさ重さとともに、なかなか受け入れられていないようです。

小さいことは正義と考えている私も、やはりその価格と大きさに移行を躊躇していたのですが、いくつかのことが重なって、「X-H1」を導入する決心がつきました。

その理由は、まずはヤフオクで不要なスマホ等の処分が捗り、軍資金の目処がついたこともありますが、それ以外に100-400mmズーム&2倍テレコンを持っていることが大きい。

「X-T2」では、最小絞りのオートフォーカス範囲がF8だったようですが、「X-H1」ではF11にまで対応すると言います。

なので、XF100-400mm/F4.5-5.6に2倍のテレコンを装着した場合は、オートフォーカスが対応していなかったのです。

「X-H1」では、この組み合わせが活きてくるわけで、それは小さくない問題です。

私は「X-H1」に最適と言われているズームレンズ「F16-55mmF2.8 R LM WR」は持っていないものの、レンズ内手ぶれ補正のない単焦点レンズもそれなりにあるので、意味はあると思っています。

でも、それより何より大きいのがこれ。

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3万円のキャッシュバックだって!!!

ネックだった価格の部分が、価格コムも最低価格だと、キャッシュバックで実質「X-T2」や「X-Pro2」と同等まで下がります。

タイプとして被る「X-T2」は処分する前提ですから、差額を軍資金で賄えれば良いので、俄然、その気になります。

フルサイズの「α7B」を今後どうするのか?を考える上でも、比較対象は真のフラッグシップ機である「X-H1」である必要があると考えています。

梅雨の大雨の中、お出掛けもままならないのに、こんなことばかり考えてストレス発散しています。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他
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