2018年08月12日

2018夏デートキャラバン(2日目)

真っ暗な角島大橋前の公園で朝を迎えたキャラバン2日目ですが、早朝には数台の車が止まっていました。

DSCF2890.jpg

ここは景色だけですから、化粧は良いからと奥さんを説得して、ちゃっちゃと展望台で撮影タイムです。

DSCF2895.jpg

広角ズームを着けたX-H1と、単焦点を着けたα7Bで撮り比べです。

2018-08-09 18.09.14.jpg

へたくそ写真を印象的な写真にするには、再現像が必要か…。

2018-08-09 18.21.43.jpg

展望台からの画角がなんだか低いと感じて、後ろの道路からも撮ってみました。

DSCF2912.jpg

もちろん、オルビスとも。

手早くミッション終了で早々に移動します。

DSCF2915.jpg

次に狭い道をやって来たのは、「元乃隅稲成神社」です。

2018-08-09 20.12.10.jpg

「角島大橋」とともに、山口県の絶景ポイントなわけですが、うちの奥さんは「防府天満宮」だけで、これらのポイントは、ほとんど知らずで、喜んでくれました。

DSCF2918.jpg

「元乃隅稲成神社」は最近のインスタブームのせいか、駐車場もコインパーキングとして整備されていましたが、オルビスは高さが無理ということで、普通車1時間300円のところ500円をおじさんに払ってバス用エリアに駐車することとなりました。

バスは1500円なので、あらかじめ取り決めされた料金なのでしょう。

2018-08-09 19.37.57.jpg

散々アップされている景色ですが、インパクト大ですね。

DSCF2921.jpg

一度来たかったので、満足です。

DSCF2934.jpg

早朝の空いている時間帯でスムーズに来れましたが、翌日からは大変かも知れません。

DSCF2961.jpg

地元の方々も稼ぎ時ということで、お忙しそうでした。

2018-08-09 20.09.35.jpg

お守りや絵馬も社務所を介さずに、御朱印も印刷もので、鳥居ありきの神社でしたが、観光資源としては大きいのでしょう。

2018-08-09 20.06.56.jpg

結局、オルビスに戻ってから、朝食がてら休憩してトータル1時間以上いましたので、コインパーキングよりも安かったのかも知れません。

この後は、全くのノープランだったのですが、行けるとしたら萩、津和野、石見銀山辺りかと話していると、うちの奥さんの回答は「津和野」でした。

DSCF2982.jpg

津和野へ向かう途中の山陰道のPA「道の駅 萩・さんさん三見」に寄ってみましたが、目ぼしいものなくお茶だけ買って再出発しました。

そして、萩の中心地を通り掛った時に、世界遺産の看板に惹かれ、寄り道することになりました。

2018-08-09 10.36.41.jpg

旧明倫小学校を利用した「萩・明倫学舎」に行ってみます。

2018-08-09 11.51.22.jpg

入口の堅い人物パネルとは違い、中ではアニメキャラクターのような吉田松陰や長州ファイブが出迎えてくれます。

DSCF2989.jpg

簡単な質問に答えて、自分がどの人物に似ているかを判定するおみくじコーナーなんかがあって面白かったです。

展示資料も、非常に充実しており、寄る価値はあると思います。

DSCF2988.jpg

珍しくうちの奥さんが長州ファイブとの記念撮影に応じました。

2018-08-09 11.57.51.jpg

最近まで使用さていた小学校校舎らしいのですが、耐震工事を行ないつつ、見事に従前の姿を維持したまま生まれ変わっています。

2018-08-09 12.22.46.jpg

登録文化財ということで、建物を見るだけでも価値があります。

DSCF2994.jpg

カフェもありましたが、観光案内所の隣の休憩所で、アイスカフェラテをいただいてしばし休憩です。

2018-08-09 12.48.47.jpg

明倫館の門も保存されていました。

DSCF3008.jpg

ハーモという電動ミニカーは1時間1,500円から利用できるようです。

そして、オルビスに戻って駐車場を出ようとしたら、普通車310円/回のはずの料金が1030円/回と表示されました。

どうやら、センサーが高さで判断しているようで、バス料金となっているようです。

近くにいたおじさん達に聞くと、明倫学舎で聞くように言われ、再度明倫学舎のインフォメーションでその旨伝えると、その場で310円支払って、処理済の駐車券をいただけ、無事に出庫できました。

津和野に向かう前に昼食をどうするかと話していたところ、目の前に「松陰神社」という表示が目に留まり、またも寄っていくことにしました。

DSCF3009.jpg

予備知識なく訪れたので、一体どういう神社なのかわからなかったのですが、まんま吉田松陰の神社だったようです。

DSCF3010.jpg

敷地内に松下村塾が現存しています。

DSCF3014.jpg

明倫学舎で学んできたところなので、ここは寄るべきポイントでした。

2018-08-10 01.35.07.jpg

先ずはお参りを済ませて、

DSCF3015.jpg

御朱印ならびに奥さんが可愛いと言ってやまないおみくじを…

2018-08-10 01.34.22.jpg

確かに傘型の可愛いおみくじです。

2018-08-10 01.39.31.jpg

末吉でちょっと残念。

2018-08-10 01.40.08.jpg

はい、吊り下げできました。

DSCF3019.jpg

明治維新胎動之地の石碑

2018-08-10 01.47.26.jpg

鳥居の蝉が暑さを演出していました。

この松陰神社の近くには、吉田松陰誕生地という標識があったものの約1km先ということで諦めて、比較的近い初代内閣総理大臣である伊藤博文の旧宅に行ってみました。

2018-08-10 02.18.38.jpg

伊藤博文の銅像の向こうに旧宅が、そしてその隣に東京から移築された別邸があります。

DSCF3022.jpg

旧宅は、傷みがひどく屋根にはビニールシートが掛けられていました。

想定外の大満足ポイントの松陰神社を後にして、またもや昼食を食べ損なっているので、セブンイレブンで麺類を買って、移動しながら昼食を済ませました。

そして、ようやく津和野へ入りましたが、時間がもう16時になりそうです。

道の駅があったので、急いで観光情報を収集です。

2018-08-09 16.00.46.jpg

お風呂があることがわかり、お風呂はここに決まりかなと思いつつ、観光ポイントへ急ぎます。

DSCF3026.jpg

神社等いくつか観光ポイントがある中で、1時間しかないのでどこか一つに絞らなければならず、奥さんのチョイスはこちら。

DSCF3047.jpg

森鴎外記念館です。

DSCF3042.jpg

斬新な近代的な建物は、森鴎外自身が遺言として生まれの地である津和野を選択したことにより存在することになったと言えます。

DSCF3038.jpg

隣接して、生家が現存しています。

DSCF3034.jpg

こちらは保存状態も良いようです。

駆け足での鑑賞となりましたが、良い勉強となり、森鴎外という人物に興味を持ち、作品を読んでみようと思いました。

森鴎外記念館を出た後は、津和野の駅の方へ行ってみました。

実は、萩と津和野は昔、来たことがあるのですが、記憶が定かではありませんし、当時は子供が長男だけで小さかったこともあり、今回のような文化的資産の観光は一切なかったので、とても新鮮に感じました。

DSCF3052.jpg

駅前のSLとオルビスのツーショットの後は、何故かイメージの強い鯉を探すも、記憶が怪しい。

私も奥さんも、お店の並ぶ前にたくさんの鯉が泳いでいたイメージなのですが、お店はそんな感じではなく、

鴎外が通った津和野藩の藩校である養老館跡にて、見つけることができました。

DSCF3056.jpg

その後、奥さんのリクエストで和菓子屋さんに寄ってから、道の駅で早々にお風呂を済ませて、東へと向かいます。

夕食を取る適当な店がないかも知れず、24時間営業のファミレス「ジョイフル 浜田周布店」を目指して走りました。

DSCF3058-1.jpg

ご当地感は皆無ですが、しっかりお腹を満たしました。

2018-08-09 21.46.20.jpg

隣接するトライアルというスーパーセンターに寄って、翌朝のパンなどを買い込んで出発し、山陰道の宍道湖サービスエリアまで走って、眠りにつきました。

【最終日に続く】
posted by かわいいHERO at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>おでかけ記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184154281

この記事へのトラックバック