2018年11月04日

見直し遠近両用コンタクト

以前に遠近両用のコンタクトレンズを使用していたことがあるのですが、遠くも近くも良く見えるということは難しく、遠くも近くも程々で妥協をしなければならず、結局遠くが良く見える近視用コンタクトレンズにして、近くは老眼鏡で対応して来ました。

なので、1ヶ月タイプをメインに使用しながら、オートバイツーリング等で疲労が目に来ることがあるので、最悪、外して眼鏡に変更可能なように1日使い捨てタイプも併用していました。

ところが、最近は老眼がひどくなって来ており、手元を見ることにストレスを感じる様になって、再び遠近両用を試したくなってきました。

また、オートバイツーリングではヘルメットを被るため、容易に眼鏡をし難い事もあって、ワンデータイプこそ遠近両用にするべきだと気がつきました。

通販で遠近両用タイプを購入しようと思いましたが、手元の視力が落ちて変わっているはずなので、いつも行っているコンタクト販売店併設の眼科へ行って、視力確認してからワンデータイプを購入しました。

遠近両用タイプは、遠近の組み合わせあるので、私の組み合わせの在庫なく、直送されるという事で、後日到着しました。

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購入時に目の状況を確認する為の診察で、眼科の先生より「手元がもう一つ強くても良いのでは?」と言われ、視力を測ってくれた助手の方が、念の為と手元が一つ強いもののサンプルを持ってきてくれていたので、商品到着までの間に、2つのコンタクトを着け比べて、万が一、手元が強めの方が良ければ、未開封の状態で持って来てくれれば交換しますと言われていました。

遠近両用は、手元を強くして見えやすくすると、遠くが見えにくくなるので、手元と遠くのバランスです。

遠くを重視していた助手の方に対して、眼科医の手元を重視するというアドバイスは、なるほど的を射ていると感じます。

オートバイツーリングをしていると、遠くの場合は、字を読む様なシチュエーションよりも全体を把握することが重要であり、手元の字が読めないことの方が問題となるので、手元を重視するべきだと判断しました。

遠くの文字は近づけば読めますが、手元の文字はどうしようもありませんから。

ということで、手元が一つ強いものと交換してもらいました。

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1ヶ月タイプも買い増したので、状況により使い分けて行こうと思います。
posted by かわいいHERO at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事
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