2018年11月11日

最期のお別れ

晴れた日曜日は絶好のツーリング日和でしたが、今日は友人のバイクショップの定例ツーリングをパスして、とうとうその時がやって来たゴンタとのお別れです。

動物霊園やペット産業には拘らず、市の斎場へ遺体を持ち込むと電話で予約済みです。

午後1時の予約を前に、事前に自宅で家族でお葬式的なことをしてあげて、出発しようとしていると、私の実妹がやって来ました。

ラインでゴンタが亡くなったことは伝えていたので、おばあちゃんから斎場のことを聞いていたのでしょう。

市の斎場と言えば、約30年前に私の実父のお通夜からお葬式までもお世話になりましたが、その後建て替えられて様変わりしていました。

事務所の受付で火葬費用の千円を支払って、比較的最近出来たっぽい小さな小屋に案内されました。

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ここで、ゴンタと最期のお別れをするのです。

係りの方が火をつけた線香をご用意してくれ、1人づつお別れをしました。

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お花で埋められたゴンタとこれで本当にお別れです。

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子供達の目には涙が浮かんでいましたが、人間だと火の中に入れるところまで見届けるので、より辛いですが、ペットの火葬は、この小屋で預けて終わりなので、そこまでのショックはありません。

火葬された後の遺骨は、敷地内の荼毘塔に収められるということで案内していただきました。

ゴンタのお骨は未だなのに、妹が手を合わせ出したのですが、ゴンタと仲良くしてやってというお願いだったそうです。

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昔飼っていたワンニャン達は、市の職員の方に玄関で引き渡していましたが、時代とともに有難いシステムへと変わっていました。

いつでもお参りもできるということで、市に感謝です。

今は、ブログを書きながら、ぽっかりと心に穴が空いている部分があることに気がついたところです。

さようなら、ゴンタ…

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posted by かわいいHERO at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ★パグ犬ゴンタの日々
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