2018年11月16日

流石はキヤノン

今日は時間があったので、久しぶりに目的もなく家電量販店をウロウロしていました。

ビッグカメラコジマのカメラ売場には、富士フィルムの「X-T3」のデモ機があって、せっかく我慢している物欲が騒ぎ出すので、見ない振りをします。

エディオンのカメラ売場では、富士フィルムは「X-A3」や「X-T20」と言った低価格のモデルしか置いていませんが、ペンタックスの様にどちらの売り場からも消えてしまうよりはましか…。

そんな状況の中、エディオンには先月発売されたばかりのキャノンのフルサイズミラーレス「EOS R」のデモ機があるじゃないですか!

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このエディオンの店舗では、ソニーのフルサイズミラーレスは、未だ第2世代の「α7A」と「α7RA」しか見たことがなく、「α7B」についてはカタログやPOP等一切どこにも見ることができないのに、これこそがキャノンの販売力なのでしょう。

昨日、Googleのおすすめニュースに上がっていたデジタル一眼販売ランキングが頭に浮かびました。

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ITmedia NEWSによるそのランキングでは、いきなり3位で初登場らしい。

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ヨドバシやラビ等の大型店舗でないと実機を見ることもできない他社に比較し、キャノンは街の量販店にデモ機を置いているのですから、販売量で圧勝するのも頷けます。

まぁ、ソニーとニコンは画素数の違う2グレードのところ、キャノンはこれ一本ということも、販売数を伸ばす意味では有効なのかも知れません。
posted by かわいいHERO at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他
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