2018年11月20日

時折のゴンタロス

ゴンタが亡くなってか約10日が経ちました。

家族みんなで面倒を見ていましたから、ゴンタに掛かりっきりになることはなかったので、お世話が無くなってもいきなりの喪失感はないものの、ふとゴンタエリアに目をやると、未だビニールマットを敷いたクローゼット前にゴンタの物があるのにそこにゴンタの姿がなく、「あぁ、ゴンタはもう居ないんだな」と寂しさを実感する瞬間が訪れます。

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うちの奥さんも、片付けようと思うけど、なかなか手を付けられないと言います。

再びワンコを迎えれば、再利用できるものがほとんどですが、家族全員、そういう気持ちにはなれないでいます。

一時は、ゴンタが居ながら、ホームセンターに居たミックス犬を迎えようと思ったこともありましたが、先輩オルビストさんの「ゴンタを大事にしてあげろ」という言葉に、思いとどまったということもありました。

おかげで、最後の最後までゴンタは我が家のアイドルで、もうおじいちゃんなのに、娘は「かわいい」を連発していました。

実は、ゴンタと末の娘は同じ年の生まれなのですが、ゴンタは9月生まれで娘は12月ですから、少しだけゴンタの方がお兄さんでした。

娘には3人の兄がいますから、私からするとゴンタは4男坊みたいなものです。

長男は就職で神奈川県に、次男坊は大学で滋賀県にと、今年の春に家を出てしまいましたから、今の感覚的には4男坊のゴンタも同じような感覚です。

家に居ないんだと思うと寂しくなる…そんな感覚です。

でも、長男次男は時々帰ってくるし、会いに行こうと思えば可能なわけですが、ゴンタはもう会えないんですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

そう考えると無性に寂しくなってしまうので、考えないようにしています。

お正月を迎えるにあたっては、ゴンタの遺品も整理しようと考えています。
posted by かわいいHERO at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ★パグ犬ゴンタの日々
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