2018年11月27日

やっぱり気になる「HUAWEI」

メインスマホのiPhoneは「]S MAX」となって、老眼にも優しく満足していますが、写真撮影はやはりサブ機のAndroidスマホ「HUAWEI P10 Plus」を取出してしまいます。

iPhoneの写ルンです風写真が撮れるアプリ「HUJI」も面白いのですが、後から残しておきたいと思う写真の場合、やっぱり面白いよりも綺麗な方が良いものです。

iPhoneもソニーのXPERIAも写真自体はきれいに撮れるとは思いますが、印象に残らない。

一方で、HUAWEI製スマホの中で「LEICA」を冠したモデルのカメラについては、極力“LEICAチック”にチューニングされているので、撮って出しの画像がすこぶる印象的なものとなります。

それは、一眼で使用する富士フィルムにも通じます。

もっともそれは、富士フィルムが「LEICA」を強く意識しているからなんですが…。

時に印象的過ぎる色彩が障害になる場合でも、RAW保存併用で撮影しておけば、後から素直な色合いに現像することも可能ですから、いざという場合も安心です。

まぁ、私の場合は、そんなケースは皆無に等しいので過剰な念の入れようでしかありません。

カメラだけでなく、スマートフォンの性能や使い勝手を考えても、「HUAWEI」は素晴らしいと感じます。

トランプ大統領が「HUAWEI」を使うなと声を荒げていますが、その理屈で行けば、米国のGoogleのサービスも使用するべきではないということになります。

情報収集されるのを避けたければ、どちらも使用するべきではないのかも知れませんが、便利さに負けて、自分個人の情報くらい「はい、どうぞ」というのが現状です。

「HUAWEI」は中国企業ですが、カメラのセンサーは日本のソニー製で、レンズやチューニングはドイツのLEICAが担当です。

以前から韓国スマホなんかでも時々判明するバックドアの問題とは違い、現時点でシビアに反応する必要はないと感じています。

そんな「HUAWEI」ですが、私も「P9」を1年間使用し、「P10 Plus」に代えて1年半が過ぎました。

本当なら、更に性能アップしている「P20 Pro」に興味が行き掛けていたいたわけですが、その価格に諦めモードな上に、ドコモの専売という事態にとどめを刺されました。

これまでSIMフリー機として販売されてきたが故に、これは大変残念でした。

普及機として無印の「P20」はSIMフリー機として登場したものの、心を動かされるものではありませんでした。

そして、「P10 Plus」で満足感を再び感じ始めたところで、ツイッターで数日前から「Huawei Mobile (JP)」のアカウントが呟いています。



明日の発表会で、新端末が登場するようです。

それは、春発表の「Pシリーズ」に対して、秋発表の「MATEシリーズ」ということは間違いないようです。

海外では既にその姿を現している新しい「MATEシリーズ」は、バッテリーの大型化等スタイル重視の「Pシリーズ」よりもビジネス向けで画面サイズも複数モデルが存在するようです。

「Pシリーズ」同様LEICAを冠するカメラについては、「Pシリーズ」「MATEシリーズ」問わずに都度進化しているということなので、春の「Pシリーズ」よりも一歩先を行っているみたい。

SIMフリーで登場してくれるものと思いますが、詳細が楽しみです。

もっとも、価格でやはり断念する確率が高いんですけど。爆弾

インスタグラムのコンテストの写真も素晴らしいので、興味のある方はぜひ。
posted by かわいいHERO at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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