2018年12月15日

「Mate 20 Pro」は楽しい

昨日は、大阪市内へ用事があったので、敢えて車で行かずに電車で行ってみました。

その理由は…

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昨年は一眼で撮影した、阪急梅田のクリスマスイルミネーションです。

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今年は一眼は持ってきていないので、「Mate 20 Pro」で遊んでみます。

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スマホなので、単焦点のボケを活かした感じは無理ですが、「Mate 20 Pro」で装備された超広角は、これまでのスマホとは違う世界を見せてくれます。

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超HDRである「夜景モード」は、明るく見栄えのする写真になるので、ついつい多用してしまいます。

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超広角&夜景モードという「Mate 20 Pro」でしかできない芸当を堪能しています。

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夜景モードは、3秒程度に複数回シャッターが切れる為、動いている人物が入っても、適度にぶれるので、モザイクの必要がないのがまた良いのです。

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見栄えのする飾りつけですから、撮影のためスマホを向ける人も多いです。

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そして、そのまま阪急百貨店へと入り、9階へ。

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こちらも昨年も訪れた、毎年飾りつけされるイベント広場です。

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巨大なシャンデリアが特徴です。

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今年はロボットも。

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夜景モードは綺麗で有能ですが、本音は、やはり三脚が欲しいかな。

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もちろん、背景がぼけるアパチャーモードも使い分けます。

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今年はモンスター?に

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ロボットが複数います。

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手持ちの等倍は粗が目立ちますが、ブログやSNSでは問題ないかな。

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とにかく、デジタルズームでなく3倍望遠、標準広角、超広角を使い分けできるので、撮影の幅がぐっと広がりました。

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プロモードでRAWファイルを残して撮影すれば、一眼ライクな使用も可能ですが、RAW保存されないものの一見して見栄えの良い夜景モードやアパチャーモードを多用してしまいます。

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そこは、スマホなのでそれで良いんでしょうね。

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出ないと一眼ミラーレスの出番がありませんから。

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なので、ブログやSNS用の画像で良いんだという方には、最高のカメラスマホでしょうが、HUAWEIということで、今後どうなることやら…。

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阪急百貨店の9階から、エスカレーターでワンフロアずつ下っていくと、可愛いディスプレイがありました。

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未来を象徴してのロボットを取り上げているようです。

こういう場合は、後ろの要らないものをぼかしてしまえるアパチャーモードが良い仕事をします。

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再び、阪急百貨店前のコンコースを反対側から。

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もう、夜景モード(超HDR)の虜です。

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阪急電車のホームへ向かっていましたが、つい観覧車のある阪急ファイブ方面へ引き寄せられます。

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こちらにも、クリスマス?イルミネーションのオブジェクトがありました。

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やはり、ここでも超広角。

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ガードを超えて、再び観覧車を撮影しようと思ったら、広角過ぎて手前のビルまで写り込んでしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

時間を忘れそうになる「Mate 20 Pro」での撮影を終わらせて、一旦会社へ戻りましたが、自宅へ帰る途中に「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ガチャ目的で、エキスポシティへ寄ったので、ついでに再び「Mate 20 Pro」での撮影再開です。

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エキスポシティの観覧車は、以前、奥さんと映画の帰りに撮影したので、今回は別角度からです。

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超HDRということで、空も雲が不気味にクッキリします。

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クリスマスツリーを連想させる、色とりどりのかごが綺麗です。

そこへモノレールが来ました。

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ちゃんと写ってはいますが、クオリティは高くはないですね。

やはりスマホです。

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そして、この角度からの観覧車の反対向きには太陽の塔がそびえ立っています。

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ちょうど金曜日で、昨年観た週末限定の太陽の塔のプロジェクションマッピングが開催中です。

昨年は入園料を払って万博公園の中から観ましたが、今回はスマホでのテスト撮影だけなので、園外からです。

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動きのあるプロジェクションマッピングですが、これらも全て夜景モードでの撮影です。

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スマホとしては、とても頑張っていると思いますが、昨年の記事の写真と比較してみると、コンデジRX100M3のHDRに迫るもやや劣る感じでしょうか?

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夜景モードではない撮影もしておけば良かった…。

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良く撮れたと思っても、昨年の富士フィルムのミラーレス一眼の画像と比較してみると、雲泥の差です。

昨年はレンズのチョイスを間違ったので、赤バッジズームでの再チャレンジも良いかも。

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プロジェクションマッピングの最後には、ちょっと切れちゃってますが、2025年の大阪万博決定をお祝いしてました。

エキスポシティへ戻りつつ、「Mate 20 Pro」の撮影設定を見ていて、「ライトペインティング」という項目の中に、「テールライトドレイル」なるモードがありました。

先ずは使ってみようと、中央環状線の橋の上から下の道路を撮影してみると、撮影しながら光が伸びていくのが確認できて、かんたんにこんな写真が撮れました。

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まぁ、これも一種のHDRなので、等倍で見るとベタベタで不自然ですが、ブログやSNSサイズならありでしょう。

この機能は、ひょっとすると以前の機種の「P10 Plus」にもあったのかも???

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手持ちで急に現れたモノレールを撮影中、途中で動かすと不思議な写真となりました。

優秀な手ブレ補正による夜間の様々なモードですが、スマホ用三脚を使うことで、もっと完成度の高い写真になると感じます。

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最後は、3倍ズームを利用しての観覧車のかごのアップです。

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これも、スモールサイズでは綺麗に見えますね。

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ミラーレスに叶わないとは言え、この手軽さを考えると恐ろしい端末です。

何より、撮影が楽しい端末です。
posted by かわいいHERO at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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