2018年12月20日

サービスも侮れない中国製品

HUAWEIの「Mate20Pro」に貼りつけたUVレジン?で固定する3Dガラスフィルムですが、使用開始10日程で、電源スイッチ横辺りが浮いてしまいました。がく〜(落胆した顔)

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やはりチャイナクォリティか?と思ってしまいそうですが、原因はケースとの干渉が疑われます。

ケース自体が、電源ボタンを覆うタイプで強く押すことになるので、電源ボタンを押すと手帳型ケースのTPU部分が変形して、ガラスフィルムのエッジを押し上げた可能性があります。バッド(下向き矢印)

UVレジンで密着していますが、一旦力が加わって浮いてしまうと、自己吸着タイプと違って二度と密着してくれません。たらーっ(汗)

画面が暗い時には目立つものの、画面が表示されている時には気にならないので、どうしようかと思いましたが、アマゾンの商品説明にケースとの干渉についての注意書きはなく、1年補償とだけ記載されていたことから、アマゾン経由で現状を問い合わせてみました。

すると、中国の販売者サイドでは、既にケースとの干渉を把握しているようで、改善すると書かれていました。

実は、既に他の方のアマゾンのレビューで製品のアップデートが報告されており、恐らくその製品はカーブするエッジ部分を少し短くして、ケースとの干渉を防いでいると考えられます。

ということで、「再チャレンジしますか?」との問いに、「お願いします」と回答すると、昨日、アマゾンから代品が届きました。ひらめき

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大きな袋だなと思ったら、2個入っていました。るんるん

これなら、万が一貼り付けに失敗しても再チャレンジできますし、購入自体に納得以上のものがあります。

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アマゾンレビューにあったように、UVレジンを固めるLEDライトも、球形状となっていて、より光が拡散されるよう改善されているので、間違いなくアップデート後の商品のようです。

嬉しい対応ではありますが、年末の忙しい時期に突入してしまい、なかなかゆとりをもって貼り換えする時間が取れないので、実際にチャレンジできるのは何時になるやら…。ふらふら

終始丁寧で満足度の高い対応に、中国製はサービスでも侮れないと感じる一方で、アップデートした商品があるなら、最初からそれを送ってくれよと感じます。パンチ

恐らく、改善前の初期ロットの製品を掃きたいので、問題が出ない場合も想定して改善前の商品が届いた可能性が高いと想像しますが、日本のメーカーなら、改善前の商品は出荷しないのではないかと思います。ダッシュ(走り出すさま)

もっとも、こればっかりは日本でもメーカーの質に寄りますが…。あせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても、家電量販店では見つけることができず、今後も期待できないであろうHUAWEI製品用なので、信頼できるアマゾン業者の存在は貴重です。
posted by かわいいHERO at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣モバイルその他
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