2018年12月21日

老々介護シミュレーション

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ぎっくり腰の奥さんも、ようやく自由に動けるようになってきたものの、昨晩も私が帰宅途中に買物をして、キッチンで夕食の鍋の用意をしている中で、奥さんは「ごち最終戦」放送中のリビングのテレビの前で寝転がって楽しそうに観ていました。

まぁ、食後の食器の片づけや珈琲は淹れてくれるようになったのですが、未だ長時間立っているのが辛いと言います。

ぎっくり腰を発症した日曜日から2日間は、トイレもままならず、体制ひとつ変えるだけでも手助けが必要な状態だったので、階段を上ることなど到底できずに、床暖房のついたリビングで寝ていましたが、それはそれで床が固いとぼやいていました。

立って移動する際には、抱き合うようにして奥さんを支えながら、少しずつ歩きます。

お風呂についても、非力な娘では怖いという理由で、私が一緒に入ってお世話していました。

そんなことをしていたら、ふと「老々介護」ってこんな感じなのかな?と漠然と考えていました。

まぁ、実際のところは、私の方が介護される側になる可能性もあるわけですが、筋力の度合いや諸々を鑑みると、やはり私が奥さんの介護をすることになるんじゃないかと思ったり…。

何だか、あまりうれしくない近未来を感じるここ数日でした。ふらふら
posted by かわいいHERO at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事
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