2019年01月26日

一難去らずにまた一難

1277050.png

昨年、2度の検査入院を経て怪しい脳血管の存在が明らかになったうちの奥さんですが、血流自体の問題は無いということで、半年毎の通院で経過観察してしていくことになっています。

今でも時々ふらつきや腕の痛みがあったりするようですが、それらの症状と脳血管の因果関係も定かではありません。

すっきりしない状態なわけですが、そこへ新たな問題が発生です。

その新たな問題は、奥さんではなくて長男なのです。

昨年就職して、6月から神奈川県川崎市への転勤で一人暮らしを始めた長男ですが、小学生の時には脳血管の破裂で生死を彷徨いました。

24時間を超える開頭手術を経て、なんとか命を助けていただいた長男なのですが、私も待合でその一生を背負う覚悟をしたことを今でも覚えています。

ところが、同時期に入院されていた同じ症状の大人の方は、寝たきりに近い状態であるにもかかわらず、子供だった長男の回復力は想像を超えるものでした。

手術の際に神経を傷つけざるを得ず、左目の視力の半分を失い、手術後から今もずっとてんかん防止薬を飲み続けていますが、退院後は一度も発作は無く、薬も微量となっていて、昨年、運転免許も取得できました。

家を出て、完全に独り立ちしてくれたと寂しさと引き換えに喜んでいたのですが、先日、その長男が奥さんに電話をして来ていました。

川崎へ転勤となったことで、執刀医でもある先生の診察を受けることができなくなった為、紹介状をいただいていたのですが、先日、ようやく病院へ行けたようです。

ですが、そこで受けたMRIから、脳血管に懸念する部分があると言われたと言います。

その時は若い先生だったようで、後日、改めて上の先生からの話を聞くように言われたらしく、その時に一緒に話を聞いて欲しいと奥さんに電話して来たのでした。

即答で行くと答える奥さんに対して、私は仕事もあるし、話を聞くだけでそう簡単に関東まで行く金銭的余裕もないので奥さんだけを行かせようかとも思いましたが、長男も不安だから言ってきたことでしょうし、奥さんにいろんな判断ができるとも思えないので、私も仕事を休んで行くことにしました。

このタイミングでの脳血管の話ということで、奥さんは「遺伝」という言葉をボソッと口にしていましたが、そんなことを言っても仕方ありませんから、私は敢えて反応しませんでした。

本当なら、時間の掛からない新幹線か飛行機ででも行けば良いところですが、三男坊が受験ですし、長男が入院や手術となれば、改めて奥さんに行ってもらわなければならず、必然的に出費が嵩むことが予想されますから、抑えられるところは抑えて、大人の事情で安く上がる車移動をチョイスして、オルビス出動予定となりました。

長男のことについては、とにかく医師の話を聞いてみないことには何も考えられませんが、先ず一番の懸念は今日の寒波から、来月初めにオルビスで川崎へ行けるのか?と感じているところです。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185442734

この記事へのトラックバック