2019年02月18日

南海トラフ対策?

先日、夕方の情報番組「かんさい情報ネットten.」を見ていたら、トイレットペーパーについての特集をやっていました。

なんでも、トイレットペーパーの売り上げが右肩上がりだそうで、その理由は京都の外国人観光客の増加らしい。

そして、その中でコープこうべの長尺トイレットペーパーが取り上げられていて、我が家も以前は奥さんが生協のものを買ってきており、150m位だった気がするのですが、紹介されていたコープこうべの「めっちゃ長いトイレットペーパー」という商品は225mもあるそうです。

dev_longtoiletpaper_1701_01.jpg

うちの奥さんが生協の長尺トイレットペーパーを買って来ていたのも、家族の多い(多かった)我が家では、短いものだとすぐに取り替えないといけないというのが理由です。

但し、まめでもない奥さんなので、トイレットペーパーを切らして階下のおばあちゃんに借りるなんてこともあったりで、そこはきちんとしたいと思い、最近は私が買うことにしています。

でも、私が買うのは生協ではなくホームセンターのPBです。

100mなので長さは生協に劣りますが、トータルコストや私の行動範囲を考えてのチョイスです。

また、テレビではシングルとダブルについても述べられていて、全体の売り上げでは半々で、関西はシングル、関東はダブルが多いそうです。

最近はトリプルなんていうのもあるそうですね。あせあせ(飛び散る汗)

地域差の理由は明らかにされませんでしたが、個人的にはシングルでもダブルでも、手に取る長さはそう変わらない気がするので、ダブルだと取り過ぎてしまう気がするので、関西人の堅実性(ケチ度?)が現れているのかなと思ったり???

また、販売価格は同等なのに、破れやすいことからダブルよりもシングルの方が1枚には厚みがあるらしく、工場での巻き取る時間はシングルはダブルの倍掛かるので、工場の製造コスト的にはシングルの方が割高になるそうです。(シングルの方がお得ってことか…)

コープこうべがシングルで1巻の長いトイレットペーパーに力を入れるのは、阪神淡路大震災の時にトイレで使う以外にも食器や体を拭くなど水が乏しい中で重宝したと言い声が被災者からあがったからだそうです。

そんなトイレットペーパー工場の国内製造の4割を占めるのは静岡県らしく、南海トラフ地震が起これば、製造に多大な影響を及ぼすことは避けられないと言います。

なので、政府は1か月分の備蓄を推奨しているそうです。

我が家の場合、現在は私自身が管理することになり、日常的にトイレ内棚上のトイレットペーパーの在庫を気にするようになったのですが、備蓄なんて頭になかったので、頭上の棚の在庫が2〜3巻になれば買ってくるというサイクルでしたが、これを改めて、クローゼットに備蓄の上、減った分を買ってくるということに変更しました。

2019-02-18 01.53.52.jpg

我が家には津波や浸水の影響は無いと思われ、いつ起こるかさえわからない南海トラフ地震ですが、最近は予兆らしき現象も増えているようです。がく〜(落胆した顔)

直接影響のない地域でも、トイレットペーパーの供給自体が減少するので、品不足となるのは間違いないでしょうから、もし、わが家の様に備蓄を意識されていない方がおられましたら備蓄の上での購入サイクルに変更されてはいかがでしょうか。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ
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