2019年07月12日

屋根上室外機

京都のマックレーさんのデイブレイクも最新モデル「ルグラン」では、発電機を搭載していないからか、コールマンのルーフエアコンを採用せず、家庭用セパレートエアコンとなったようですが、早期にキャンピングワークスが取り入れたキャンピングカーへの家庭用セパレートエアコン導入は、今やどのビルダーでも当たり前のよう行われています。

そんな中、キャブコンのリアに室外機をそのまま積むスタイルでインパクトの強かったリーエキスポートの「アウトドアジュニア」は、キャンピングワークスへと引き継がれ、「ジュニア・リボーン」から「リボーン・グラン」となって、標準採用のエアコン「イーコンフォート」では、室外機がスマートに屋根上へ置かれることとなりました。

e-comfort01.jpg

一般的には、室外機はキャブコンの後部収納スペースもしくは下部のスペアタイヤ位置に取り付けされることが多いようですが、小型のキャブコン等スペースの限られた車両には、厳しい場合もあります。

e-comfort02.jpg

なので、「イーコンフォート」は、都合の良い選択肢と言えますし、バランス上あまり屋根上に重量物を置きたくはありませんが、コールマンのルーフエアコンなんかに比べると格段に軽量ですから、そういう懸念も軽減されます。

e-comfort03.jpg

そんなキャンピングワークスの「イーコンフォート」ですが、先日、RVランドのスタッフブログで見た写真には、キャブコンの上に「イーコンフォート」が載っているのかと思いきや、なんとRVランドオリジナルだそうです。

エアコンお取付(Part.3?) − RVLand スタッフブログ

IMG_0162.JPG

確かに、「イーコンフォート」の特徴的なフィンのような部分がありませんし、丸い吹出口のネットの取り付け方法も違うようですから別物のようです。

このブログ記事以外では、RVランドのサイトを見ても情報が見つからないので、これから大々的に売り出しを掛けるのでしょうか?

まぁ、基本的には既存のエアコン室外機を組み替えただけなので、真似されるのは仕方がないのかも知れませんが、キャンピングワークスも大変ですな。ふらふら
posted by かわいいHERO at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣キャンピングワークス
この記事へのコメント
Posted by COMTECH at 2019年07月12日 14:23
>COMTECHさん

船上?

記事の「ルーフトップ式セパレートエアコン」って室内機はパナソニックみたいなんで、Dometic製とは違うのかな?
ハイマーのブログ記事へのリンクが切れているみたいなので、紹介を辞めたのか、詳細はわかりませんね。

まぁ、ハイエースバンコンのトイファクトリーも、屋根上ではありませんが、ダイキンを巻き込んで吊り下げ仕様を採用していたりしますから、珍しい話ではないんでしょうね。
Posted by かわいいHERO at 2019年07月12日 14:52
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