2019年07月20日

島根ではなく鳥取

昨晩、日本テレビのニュースゼロを観ていたら、京都アニメーションの放火殺人事件の報道の中で、京都アニメーション制作の作品である「Free!」を取り上げた映像が流されました。

「Free!」の舞台は鳥取県の岩美町です。

アニメ作品の舞台となった土地を実際に廻ることを「聖地巡礼」と言いますが、「Free!」についても、過去にその「聖地巡礼」を取り上げた記事で紹介しています。

聖地巡りという楽しみ方

ところが、ニュースゼロでは、画面のスーパーでは“鳥取県岩美町”と表示しながら、“島根県岩美町”とアナウンスされました。

鳥取県の岩美町には大学時代の友人が住んでいるので、即座に私は「島根県じゃない」と反応してしまいました。

鳥取県岩美町と言えば、これらの記事の「道の駅 きなんせ岩美」は、当地を訪れたキャンパーには、ご存知の方も多いと思われます。

GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(下)

擬似キャラバンでストレス解消

そう言えば、それより以前に大学時の友人たちとの旅行で訪れた「岩井温泉」も鳥取県岩美町でした。

同窓会旅行

このように、鳥取県岩美町には度々足を運んでいることから、岩美町が島根県だというスーパーにモヤモヤしていたら、メインキャスターの有働さんが訂正されたのですが、よりによって「スーパーの鳥取県が間違いで正しくは島根県だと言ってしまいました。

最終的には、別のアナウンサーによって、正しく訂正されたものの、なんでこんな間違いするんだと呆れてしまいました。

でも、よくよく考えてみたら、島根県には世界遺産である「石見銀山(いわみぎんざん)」があるのですよね。

石見町という地名は無いようですが、「いわみ」と言えば、島根県の方が有名であることは間違いないですね。

でも、そんな鳥取の方の「いわみ」を有名にしたのが、京都アニメーションだったわけですが、実は、私自身も「Free!」が京都アニメーションの作品だとは知りませんでした。

ですが、今回の事件の報道の中で、京都アニメーションの本社入口に「Free!」のポスターが貼ってあるのを見て、そのことを知りました。

keyvisual.jpg

ポスターは、恐らく今月5日に公開された「劇場版 Free!-Road to the World-夢」のものだと思われます。

「Free!」同様に、聖地を訪れて胸が痛むのは「けいおん!」です。

今年に入って、マンホール集めで偶然に滋賀県の豊郷町を訪れ、後日、奥さんと再度訪れたのですから。

カード集めがいろいろ聖地なツーリング

背中痛散々の中の湖東三山

また、このマンホール集めのツーリングで訪れた宇治で知った「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」もまた、テレビ版を経て公開された京都アニメーションの作品だったようです。

その他にも、多数の素晴らしい作品を生み出していたという京都アニメーションですが、あまりにも突然で、余りにもひどい事件の内容からは、個人的には、もう、犯人がどうのこうのという気持ちさえ失せてしまいます。

運送会社のドライバーの方が交通事故で亡くなったとしても、運が悪かったとなりますが、夢をかなえた若きアニメーターたちが、逃げようのない放火によって命を落とすなんてことは、もう有り得ないとしか言いようのない話です。

当人たちが注意のしようさえない、防ぎようのないテロに巻き込まれたわけで、もう日本の安全性も黄色信号が灯っているとしか思えません。

もちろん、今後、捜査によって犯人の動機は解明されていくのでしょうが、それであっても、誰もが何時でもこのような状況に巻き込まれる可能性があることを強く心に刻みつけられた気がします。

被害者の方の多さや被害の内容的にもあまりにもあまりにもという事件であり、ただただ、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方のご回復を願うばかりです。
posted by かわいいHERO at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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