2019年07月27日

コスト追及…ソーダ編

我が家では、私と奥さんと三男坊は飲用水として炭酸水を飲むのが習慣となっています。

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元々はコストコで買ったトーキングレインに始まり、最近は最もコストパフォーマンスの良い業務スーパーで売っているハレーインクというメーカーの1Lサイズの炭酸水で落ち着いていました。

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コストコのトーキングレインは値上げになって買うのをやめましたが、その後、やや価格は下がったようです。

改めて調べたところ、現在は500MLのペットボトル1本あたり税抜き51円ほどのようです。

その一方で、業務スーパーの炭酸水は1Lのペットボトルで税抜き67円(500MLは37円)なので、圧倒的に安いわけです。

一時期、家庭で炭酸水を作れる器具が登場して検討したこともありますが、炭酸ガスのカートリッジのコストを考えると、業務スーパーに劣るという結論で導入には至りませんでした。

そんな状況から、業務スーパーでILタイプの炭酸水を箱買いするのが常となっていましたが、常時飲用するので、結構な早さでなくなります。

しかしながら、奥さんや三男坊は飲みっ放しで、切らすことが度々ありました。

一言、残りが少ないということを聞いていれば仕事帰りに買って帰るのですが、完全になくなってから知るということも多く、近所にも業務スーパーはあるものの、重いのでなかなか買って帰るということもしません。

私としてもそれが不満で、当たり前のように買って帰ることが段々と嫌になってきました。

そこで、今更ですが「ソーダストリーム」を導入しました。

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以前は見送った家庭用炭酸製造器なわけですが、炭酸ガスが1回1回使い切るカートリッジではなく、60L分の炭酸ガスシリンダーとなっていて、ランニングコストとしては、そのシリンダーが4,000円弱ということで、業務スーパーのものと同等になっていました。

ライバル商品としては、現在CMでよく見る「ドリンクメイト」という機種もあり、こちらはジュースやワイン等に炭酸を注入できるのが面白いところなのですが、メンテナンスがやや面倒なようですし、炭酸水メインで面倒臭がり屋の我が家には「ソーダストリーム」の方が合っていると判断しました。

炭酸ガスのシリンダーは、一般ごみでは出せないこともあり、「ソーダストリーム」の方が取り扱っているお店も多いことも判断理由のひとつでした。

回収日には、大きな袋に収まらないほどのペットボトルのゴミだったので、環境面でもプラスです。

しかしながら、実際に使ってみるとどうも炭酸の注入量を抑え気味になってしまいます。

未だ炭酸水作りに慣れていないこともありますが、ついシリンダーのガスをケチってしまう為、微炭酸になりがちです。

気にせず大量に炭酸ガスを注入してしまうと、コスト的にも業務スーパーの炭酸水に劣ることとなります。

それでは本末転倒なので、最後の手段で、アマゾンでこんなものを買ってみました。

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ミドボン用の金具付きの強化ホースです。

ところで「ミドボン」ってご存知ですか?

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これです。

酒屋さんで売ってもらえる業務用の炭酸ガスです。

アマゾンで購入したのは、この「ミドボン」と「ソーダストリーム」を繋ぐホースなのです。

「ミドボン」は約8千円でしたが、内5千円はボンベの保証金なので、ボンベを返せば返金されます。

なので、中身の炭酸ガスだけだと5KGで3千円ほどとなり、コストとしては「ソーダストリーム」の炭酸ガスシリンダーを使用する場合の1/10程度になるそうです。

これなら、コストを気にせずいくらでも炭酸注入できます。

早く使ってみたいものの、現在使用中の炭酸ガスシリンダーを使い切るまではお預けです。

もちろん、「ソーダストリーム」の販売元がこの使用方法を推奨するわけはありませんので、あくまで自己責任です。あせあせ(飛び散る汗)

なお、「ソーダストリーム」がなくても、「ミドボン」と別のホースや金具等を使って炭酸水を作ることは可能なのですが、ペットボトルに注入した炭酸を水に溶け込ますために、2分ほど振らないといけないらしいので、その手間を省ける「ソーダストリーム」と併用することにしました。

「ミドボン」については、トーキングレインについての記事で既に情報を得て書いているので、この頃から興味は持っていたんですね。爆弾
posted by かわいいHERO at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム
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