2019年08月26日

オロオロ母さんのハッピー

昨日は、一昨日に申し込みをした保護ねこちゃんの譲渡可否の連絡があるということで、うちの奥さんは朝から落ち着きません。

テレビから24時間テレビを垂れ流しながら、スマホチェックばかりしています。

申し込み時のアンケートは奥さんが記入したのですが、電話番号は自宅しか記入していないというので、連絡は自宅への電話となるらしい。

お昼を過ぎても連絡がないことに、段々と「うちには来てくれないんじゃないか?」と不安を漏らすようになってきました。

譲渡会時に私が「可否のお返事は何時頃頂けるんですか?」と質問した時に、保護主さんは「それはもうすぐに」という感じでしたが、「明日には」と言い直されたので、お話しした別の神経質そうな保護主さんとは対照的な方だったこともあり、こちらが待っているということは気ににされないだろうと思っていました。

それを悪いということではなく、そういう保護主さんだったことで、奥さんも気さくに話ができましたし、質問もし易かったと思います。

もちろん、神経質と表現した保護主さんも、真面目さが伝わって来ましたし、実際、保護猫ちゃん達のことをきちんと考えられてのことなので、人間的にもきっちりされた素敵な方でした。

連絡をいただく予定の申し込みをした保護主さんの方は、保護ねこだけでなくフレンチブルも飼っておられるということで、固い感じなく、ゴンタとの鼻ぺちゃつながりでも話題が絶えませんでした。

なので、結果は「これは縁のもの」として、じっくり待てば良いと思うのですが、うちの奥さんは右往左往してしまうタイプなので、時間の経過とともに、「やっぱり駄目なんだ」と落ち込んでいきます。ふらふら

当日まで知らなかったのですが、夕方に娘の学校外の発表会的なものがあって、娘が「観に来て欲しいと言っていた」と急に言われて、電話は私が待つので、「観に行ってあげたら?」と言ったのですが、とてもそんな気分になれないらしく、結局、行きませんでした。爆弾

夕方になっても電話がなく、他の人へ譲渡が決まったという可能性も無くはない訳なので、奥さんのそんな状態を見ていると、居たたまれなくなって、もし駄目だったらという仮定で、他の保護ねこちゃんを見始めることにしました。

そうすることで、少しでも気がまぎれるものの、他に何もできません。

途中、電話があるとダッシュで電話を取りに行く奥さんでした。

そして、夜になってようやく保護主さんからの電話がありました。

結果は…

我が家にお迎えできることとなりました。ぴかぴか(新しい)

やっぱりね。

うちの子になることが決定したのは、こちらの

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四つ葉ちゃん黒ハートと、

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ニコちゃん黒ハートです。

共に生後3カ月の女の子ですが、姉妹ではありません。

名前も保護ねことしての仮のものなので、ここ数日はみんなで名前をどうするかで激論してました。るんるん

帰宅した娘は観に来てもらえなかったことで猫にヤキモチを焼いて不満をもらしていましたが、それと同時に猫たちが来たら自分も可愛がってしまうのがわかっていると言っています。

受け入れは決定したものの、保護主さんのご都合やワクチン等の問題で、我が家にやって来るのは来月初めとなりそうです。

現状は何の受け入れ態勢もできていないので、実際の準備係となる私は今日から忙しくなります。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事
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