2019年08月27日

ストップ・ザ・マルケス

この日曜日は、保護ねこちゃんの件で、バタバタしていたものの、モトGP開催週でもありました。

残念ながら、土曜日の予算は、またもや日テレG+での放送がないという状況で、ストリーム放送で我慢したものの、我らがバレンティーノ・ロッシが予選2番手のフロントロー獲得ということで、大いに期待することとなりました。

そして、待望の決勝レースですが、スタート直後にヤマハの新星クワッタラロが転倒し、ドゥカティのドビチオーゾが巻き込まれるという波乱のスタートとなりました。

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ひどい転倒のドビチオーゾでしたが、脳しんとうからの記憶喪失があったようで、心配されましたが、検査の結果は異常なしということで、良かったです。

ですご、期待のロッシはトップのマルケスについて行けず、スズキのアレックス・リンスに抜かれた後、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスにも抜かれることとなり、表彰台には上がれませんでした。

しかしながら、スズキのリンスがやってくれました!

最後の最後、チェッカー直前にマルケスをかわして優勝したのです。

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これには私だけでなく、一緒に観ていたうちの奥さんと三男坊も声をあげました。

素晴らしい勝利です。

まさか、スズキがストップ・ザ・マルケスをやってのけるとは思いませんでした。

アレックス・リンスは第3戦のアメリカズGPでも優勝していますが、この時はマルケスはトップを独走しながらの転倒リタイヤという状況だったので、今回とは全く異なります。

ですから、今回は真の勝利と言って良いと思います。

サテライトチームを持たないスズキは、毎レース2台だけしか走っておらず、リンスのチームメイトであるルーキー、ジョアン・ミルが欠場で、テストライダーであるシルバン・ギュントーリご代役参戦ということを考えると、成績的にはファクトリーマシンを4台投入しているヤマハを超えたと言って良いでしょう。

とにかく、エキサイティングでグレートなレースでした。

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ということで、アップルウォッチのデザインも、現在はリンスになっています。

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ロッシは残念でしたが、リンスがそれを埋めてくれました。るんるん
posted by かわいいHERO at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
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