2019年09月09日

エアコン工事

1509798.png

今日は自宅リビング&ダイニングのエアコン工事でした。

なかなかうちの奥さんの時間が取れずで、お盆明けに注文して今日の施工となったのですが、まさかこんな暑さが続いているとは想像もしていませんでした。

家電量販店での購入なのですが、担当者が不慣れで、追加工事についての大事な説明が一切ありませんでした。

幸い、後日担当してくれた方が丁寧な方だったので、ダイニングの方については問題なく進むだろうと考えていましたが、先の担当者のリビングの方は、何かあるかも?と思いながら奥さんに任せて会社へ来ました。

別件で自宅に一度帰ろうと思っていたところ、案の定奥さんから電話が入りました。

奥さんではよくわからないので、電話を替わってもらったところ、施工業者さん曰く、外壁が真っ白いのにエアコンホースの化粧カバーはベージュをそれも1台分しか持って来ておらず、ダイニングの工事はキャンピングカーを動かしてもらわないとできないので、後日に変更してもらえないかとのことです。

ですが、案の定の内容ですし、後日にずらせばまたややこしくなるのと、化粧カバーについては、我が家の化粧カバーが塗装済みで、塗装してある場合には、ほぼ取り外しの時に割れてしまい再利用できないらしいが、それはやってみないとわからないので、とにかく工事を進めてもらう様お願いしました。

2台のエアコンはともに室内機と室外機が違う面に取り付けられていることから、蛇腹のカバーが必要らしいのですが、その施工業者さんは、普段、蛇腹のカバーは使うことがないので準備していないらしく、後日にしてくれという話になったようです。

私は既に自宅に向けて走っていたので、帰宅して業者さんと話をしたら、リビング側のカバーは割れることなく外せたと言います。

なので、先にダイニング側の入れ替えをしてもらうべくオルビスを少し前に出しました。

今日の大阪は35℃と危険温度なので、リビングのエアコンで冷やしながら、先ずは使いものにならないダイニングのエアコンを取替してもらいました。

そして、ダイニングのエアコンの試運転でわずかでも冷やしながら、今度はリビングのエアコンを無事に交換してもらいました。

ダイニングのエアコンでは位置的にもリビングを冷やすことは無理でしたが、全くないよりはましだったと思います。

結果、どちらもカバーの再利用ができたようで、追加費用は6千円程度で済みましたが、後で奥さんに聞いたところでは、当初、業者は追加費用が3万円弱必要だと言っていたようです。

これ、業者もわざわざカバーを取りに帰る手間を嫌っていて丁寧に作業してもらって再利用で済みましたが、黙って後日に変更していたら、再利用を考えることなく雑に作業されて交換となっていたかも知れませんね。

でも、通常劣化で割れて再利用できないカバーが再利用できたのは、紫外線に強い塗料が幸いしたのかも?

まぁ、いずれにしても、これでしばらくエアコンのことを考えなくて良いので、やれやれです。るんるん
posted by かわいいHERO at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家電
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186536218

この記事へのトラックバック