2019年10月01日

サンバートラックの異音

もう10月だと言うのに、台風のせいで未だ昼間はエアコンが必要で、夜も気温こそ熱帯夜とはならないものの、高い湿度で快眠とは遠い毎日に疲弊気味です。

その暑さのせいか、通勤車&バイクのトランスポーターであるサンバートラックに問題が生じています。

厳密には問題があるかどうかはわからないのですが、極まれに“カラン カラン”と言った大きな音がするのです。

これは今に始まった話ではなく、この夏の暑い朝、出勤しようとエンジンを掛けてしばらくした時に不意に鳴り出しました。

イメージとしては、マフラーやサイレンサーの固定ボルトが外れてアイドリングの振動でブルッたような、鈍い“カラン カラン”なので、“ガラ ガラ”という方が正確なのかも知れません。

しかしながら、いざ走り出すと気にならなくなり、信号待ち等で不意にするときもあるように思いますが、夏が過ぎて気温が少し下がることで、その頻度は下がって来ているようにも思えます。

朝、うちの奥さんを乗せて行くのに発生した時には、「何?この音?」と言われてこともあって、注意深く音の原因を探ろうとするのですが、長時間続くわけでもなく、常に起こるわけでもないので、ついつい放置していました。

しかしながら、この暑さからか、未だ時々発生するので、万が一、どこかの緩みだと問題なので、スバルに診てもらうことにしました。

予約を入れてから、再現しない時の為に、スマホの動画で音を撮っておこうと思ったのですが、残念ながら、再現しませんでした。

そんな状態なので、当然スバルのディラーへ行ったところで、症状や原因を特定できるはずもなく、可能性を教えていただきました。

それは、私自身も原因の可能性があると感じていたエンジンのファンです。

サンバーはリアエンジンなので、エンジンに直接風が当たらない為、エンジンルームが75℃以上になると、エンジンルーム冷却の為のファンが稼働します。

なので、走行後駐車してしばらくはリアのファンがバッテリーで稼働して、「何の音?」ってびっくりされることがあります。

2019-10-01 15.40.03.jpg

そのファンの音が、明らかに以前よりも大きくなっていると感じるのですが、時々発生する音は、その比ではありません。

なので、ファンの音のような気もするけど、違うような気もするというのが実態です。

診ていただいたスバルのサービスの方からは、ファンの音は確かに大きくなっているようですが、ファンが故障するともっと大きな音がしますと言われ、しばらくファンの配線を外して稼働させなくして、それで音がどうなのかを確認するように提案されました。

なるほど、これで再現しないのであれば、それはやはりファンの音ということで、ファンのモーター交換を行う必要があるだろうという訳です。

逆に、これでも音がするなら原因は他にあるので、改めて調査し直すというものです。

ちなみに、このファン自体は、より性能を引き上げるためのものなので、ファンが回らないからと言って、エンジンに悪影響があるというものではないそうです。

ということで、週末くらいまでは冷却ファンなしで運行して、様子をみることとなりました。

未だわかりませんが、会社までの帰りに少し乗った感じでは、やはりファンの音かなという感じで、そこまで大きな問題ではなく、今のところはホッとしています。
posted by かわいいHERO at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サンバー&シエンタ
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