2020年01月06日

2020年家族の環境変化

正月2日にワンカルビで食事をご一緒した奥さんの実のお姉さんファミリーには、今年、長男さんが結婚というめでたいニュースがありました。

街コンで出会い、4年お付き合いしてのゴールインだとか。

周りにアラフィフいやオーバーフィフティ独身者が多数居る私としては、適切ではないかも知れませんが、素直によく頑張ったと思えてしまいます。

我が子たちにもゆっくりでも良いので続いて欲しいと思ってしまいます。

そして、そんな我が家での筆頭者となる長男ですが、この帰省中に、就職後すぐに配属された川崎の支社?からの移動を言い渡されたとの報告を受けました。

131323.png

2月から姫路の本社へ移動となるそうです。

上司からは、「脳の手術の件で会社の産業医と話し合った結果、本社勤務の方が良いだろうということになった」と言われたそうです。

夏のガンマナイフ手術からもうすぐ半年後の検査で、血管の奇形部の血流の有無を確認して、血流がなければ無事に手術成功で治療は終了となるので、産業医がその辺りをきちんと把握していれば、このタイミングでの判断は無いと思います。

子どもの職場に親が介入するべきではないとの思いで、全て長男が説明しているので、きちんと理解してもらっているのかも分かりませんが、私としては、手術の件は単なる理由のこじつけのような気もしています。

家族として、長男の問題点は把握しているので、能力的なことで、他の部署への移動となったのではないかと想像しています。

実際の仕事上での長男の能力については、知る由は無いのですが、きっとミスも多いのだと思いますが、大学生活から就職活動と、全て自分の力で歩んでいるので、一端の社会人であることは間違いないので、そう考えるのは彼に失礼かも知れませんが、親として、他の子とは違う心配をしてしまうことも事実です。

で、当の本人は、川崎の駅近に住んでいるということもあり、大都会からの生活環境の変化を嫌がっています。

少し前に、同期の社員が退職したらしく、その社員は姫路勤務を希望していて、本社移動にするからとなだめられたものの、そのまま辞めてしまったそうです。

長男も兄弟には辞めたいというような言葉を発していたようですが、仮に長男が辞表を出しても、なだめられるのかどうかは疑問です。

退職した同期の子とは出身大学のレベルから違うので、あとは仕事上の能力でどう思われているかです。

但し、私の会社でお世話になっている社会保険労務士さんによると、長男は幼い時の手術の後遺症で、片目が半盲となっていることで、障害者認定を受けていることから、一定割合の障害者の雇用が義務付けられている企業としては、仕事のできる障害者は貴重な存在だとも言われました。

ちなみに、長男は採用時は一般の枠での採用で、後日、会社へ障害者である事実を申告しています。

いずれにしても、会社の意図はわかりませんし、決定事項なので移動に従うしかありません。

でも、確かに田舎で何もないのは事実ですが、本社の寮を「刑務所のような」と表現するのは、あまりにもマイナス思考なので、プラスに考えるよう促しました。

そもそも就職活動時に、私はその企業へ決めたことに異議を伝えていたのですが、長男自身が「きっちり調べて判断したから」と押し切ったものですし、川崎での生活についても「友達とも会えないので関西へ帰りたい」と漏らしていた時期もありました。

なので、気分なんて直ぐに変わるような気がしていて、2月なんてすぐそこですから、引越が終わったら、一度飲みにでも行って、じっくりと話をしたいと思います。

川崎へは気軽には行けませんが、姫路なら気易く行けるので、親としては有難いはずですが、うちの奥さんは東京へ行った時の寝床が無くなると残念がってます。爆弾

おっと、環境変化と言えば、浪人生の存在を忘れてました。たらーっ(汗)

まぁ、これは結果次第なので、今は何とも言えませんねぇ。どんっ(衝撃)
posted by かわいいHERO at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187002189

この記事へのトラックバック