2020年01月17日

次はauか

総務省の無知な介入による改悪により、端末込みで安価に持てなくなったスマートフォン(iPhone)ですが、端末完全分離により、考え方も変えなくてはなりません。

我が家の家族のiPhoneも、ドコモ入りして2年が経過するのですが、12カ月を過ぎ学割の切れた金額は、奥さん以下家族4人と別枠の長男を含めた30GBのウルトラシェパック利用で、一人当たり6GBで4人分が2万円に近い金額ですから、単純にひとり5千円(税込)で、全くメリットを感じません。

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端末代(iPhone8)が無料だったこととエディオンのポイントが貰えたことも、過ぎ去った今となってはもう忘れていますから、不満しかありません。

iPhone8自体は未だ使用可能ですから、端末のことは後から考えることとして、格安SIMへとも考えましたが、混雑する環境では、キャリアの回線との違いがあるのは事実であり、現在のドコモでの月5千円/台が基準になると、もうそのままキャリア回線でも良いかなと思えてきます。

ドコモのまま、なんとかならないかも考えましたが、回線のみとなると、自宅の固定回線割引が馬鹿になりません。

我が家はeo光ですから、1回線あたり無条件に千円引となるauのスマートバリューの存在が大きいことを再確認しました。

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ドコモへ移行した2年前にはドコモの光テレビも検討しましたが、奥さんがeo光テレビに固執するのと、ドコモの光テレビでeo光以上のメリットが出なかったため、ドコモの光テレビ担当者もあっさり諦め、ドコモながらeo光を使い続けています。

そんな折、こんなニュースが…

データ容量上限なしプラン「auデータMAXプランPro」が月額4,480円からご利用可能に − KDDI

正直、上限なしまでは必要ないことは間違い無いのですが、当初の半年だけですが、現在のドコモと金額が変わらないというのは、素直にすごいと感じます。

7GBプランなら、間違いなく今のドコモよりも安くなりますし、子供たちは学割の適用も可能ですから、ドコモに留まる意味はなく、auへ行くべきかと思案中です。
posted by かわいいHERO at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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