2020年01月20日

洗濯機の不調と驚きの環境変化

奥さん曰く、我が家の洗濯機が数日前から不調らしい。

シャープのドラム式洗濯機なのですが、水が出ずにエラーになるとのことで、一緒に水道の蛇口周りを確認しましたが、ストッパー付きの蛇口接続部品の問題くらいしか思い付かないものの、特に異常も確認できません。

説明書には、給水口のフィルターの詰りの可能性が書いてあったので、一応掃除したものの、黒い小さな粒状の個体が少しあったので取り除きましたが、水流に影響するほどとも思えません。

そうこうしている内に、奥さんがスマホで調べて、「故障かも知れない」と言い出しました。

給水口のフィルターを掃除しても水が出ない場合は、故障だとネットに書いてあったようです。

洗濯機が無いと困ると言いながら、週末だったこともあり、誤魔化しながらここ2日程使っているようですが、全く水が出ないという訳でもなく、なんとか洗濯できているようですが、やはりおかしいので、修理を頼みたいというので、どうぞどうぞという状態です。

現在のシャープのドラム式洗濯機を購入したのはヤマダ電機で、買いに行った時の記憶は断片的にあります。

奥さんは長男の受験か何かの時のイメージがあるらしく、そんなに時間は経っていないと言います。

そこで、マイクロソフトマネーの記録から支出の時期を確認してみたら、2012年に10万円での購入でした。

でも、ヤマダ電機なら、長期保証とか付いていたかも?と考えて、保証書を探しますが見当たりません。

奥さんにも探してもらいましたが、納品時の書類や運搬費?の領収書はありましたが、肝心の本体についての資料が何も見つかりませんでした。

そこで、ふとこのブログのことを思い出し、過去記事を検索してみたら…

ありました。

洗濯機が寿命?

senntakuki01.jpg

そこには、当時の状況がある程度書いてあり、長期保証についても書いていました。

1326641099415.jpg
(当時の画像)

どうやら、5年保証が付いていたということなので、どのみち保証は切れていたようです。

でも、奥さんが確認したシャープのホームページ?の情報では、修理費用は9千円から1万4千円ほどに出張料がプラスされるようなので、2万円ほどでしょうか?

まぁ、それで治るならやむを得ない出費かなと渋々思っていましたが、今日、家電量販店に行くことがあったので、洗濯機売場を見てみてびっくり!

ドラム式は安いものでも15万円以上していたのです。

そこで、ふと、今年に入って目にしたニュース記事のことを思い出しました。

白物家電、静かに復活 洗濯機価格は10年で9割高く − 日本経済新聞

日経の有料記事なので、タイトルしか見ていませんでしたが、冒頭に

生活に身近な「白物」家電の価格が上がっている。家電量販店などでの2019年の店頭平均販売価格は10年前に比べ洗濯機は約9割、エアコンや冷蔵庫は2割上がった。

とありました。

なんと洗濯機はおよそ2倍の金額になっていたのです。あせあせ(飛び散る汗)

洗濯機なんて、基本機能はあまり変わっていないような気がしますが、20-30万が普通となると、そうそう買い替えはできません。がく〜(落胆した顔)

修理で復活してくれることを切望します。爆弾
posted by かわいいHERO at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家電
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